健大高崎、機動力+230発打線で勝負 小沢主将「相手がどこでも打ち勝つ」

健大高崎、機動力+230発打線で勝負 小沢主将「相手がどこでも打ち勝つ」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/23
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抽選会を終え色紙に「日本一」と記した健大高崎の小沢周平主将(左)とバットを担いで闘志を燃やす主砲の森川倫太郎外野手=群馬・健大高崎グラウンド(撮影・開出牧)

「第93回選抜高校野球大会組み合わせ抽選会」(23日)

2年連続5度目の出場となる健大高崎(群馬)は第1日第3試合で下関国際(山口)との対戦が決まった。抽選後に取材に応じた高校通算チームトップ35本の小沢周平主将(2年)は「相手がどこでも打ち勝つ野球は変わらない」と自慢の強打で攻め抜く覚悟だ。

甲子園では、足を使った「機動破壊」で2012年春に4強入り。現在は、代名詞の機動力だけでなく打力にも磨きをかけた。優勝した関東大会では、4試合通算8本塁を含む51安打をチームで放った。2年生の高校通算本塁打合計はすでに230発を越えている。

青柳博文監督(48)は「下関国際さんは継投と小技を絡めてくる。今から対策したい」と初戦までを見据えた。

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