好きなまま別れた...。男性の本音と建て前とは?

好きなまま別れた...。男性の本音と建て前とは?

  • Grapps
  • 更新日:2021/10/14
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好き同士のカップルが、お互いを嫌いになったわけでもないのに別れを選ぶことになる。
そういった悲恋のような状況は決して珍しいことではありません。
仕事やお互いの生活環境などによって、どうしても別れなくてはならなくなったということは、当人にしてみれば心が引き裂かれる思いなはずです。
好きなまま別れたことで、男性の本音が知りたいと思う…そんなあなたに話しておきたいことがあります。

好きだけど別れよう、はウソ!?

男性にしてみれば自分の好みのタイプであるはずの彼女と別れることは、決して望まないことです。
にもかかわらず「好きだけど別れよう」というのには、間違いなく理由があります。
それは、「好きだけどこのまま一緒にいるのは望んでいない」ということです。

たとえば
・恋愛対象としてはいいけど、結婚対象ではない
・ほかに好きな人ができたけど、本当のことは言えない
・実は既婚者
・今はひとりに決められない、ほかの人も知りたい
といった例が挙げられます。

結局、あなたのことが一番大切とはいえなくなった

なんだかんだと男性は穏便に終わらせるような言葉を選んで別れを告げたはずです。
「キミのことは嫌いになったわけじゃない。」「好きだけど、別れよう。」などなど、それはそれは真綿で首をしめるようなセリフだったのではないでしょうか。
実際、男性の本音としてはあなたのための言葉ではなく、自分を守るための言葉を選んでいるにすぎません。
その心理自体からして、すでにあなたのことは二の次になっているのです。

本音は別れたい。でも感謝してるんだ。

別れることを決めている彼にとってみれば、自分を守るための言葉選びではあるのですが、同時にあなたに対する感謝の気持ちでもあります。
あなたとの時間はきっと彼にとって楽しかったに違いないのでしょう。
だからこそ、あなたを傷つけない言葉を選んだとも言えるのですから、別れをすんなり受け入れる大人の女性でいましょう。

そうすることで、彼の中には素敵な女性という印象のあなたが存在し続けるのです。なんて素敵な仕返しだと思いませんか。

Grapps編集部

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