【甲子園】明豊 生徒会長の牧野が決勝三塁打「少しはこれで恩返しできた」

【甲子園】明豊 生徒会長の牧野が決勝三塁打「少しはこれで恩返しできた」

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  • 更新日:2022/08/07

◇第104回全国高校野球選手権大会・1回戦 明豊7ー3樹徳(2022年8月6日 甲子園)

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<明豊・樹徳>6回、勝ち越しの適時三塁打を放つ明豊・牧野(撮影・藤山 由理)

明豊は“生徒会長”が決勝打を放った。3―3の6回に8番の牧野太一内野手(3年)が決勝の適時三塁打を放った。高めの直球を

はじき返し、「勝負強い打撃には自信がついてきているところだった」と胸を張った。

学校では生徒会長。野球部の副主将も務める。朝礼で話をしたり「楽しくやっています」と笑みを浮かべる。「野球部も学校にいろいろ支援してもらっている。生徒会長もその恩返しだと思っている。少しはこれで恩返しできたと思うけど、まだまだやらないといけない」と気を引き締めた。

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