【バドミントン】東京の借りは東京で返す...桃田賢斗がリベンジ宣言「全く不安要素はない」

【バドミントン】東京の借りは東京で返す...桃田賢斗がリベンジ宣言「全く不安要素はない」

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  • 更新日:2022/08/06
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桃田賢斗(東スポWeb)

バドミントンの世界選手権(22~28日、東京体育館)を前に、男子シングルス代表の桃田賢斗(27=NTT東日本)がリベンジに燃えている。

金メダルが期待された昨夏の東京五輪は、まさかの1次リーグ敗退。その後、約3年守り抜いた世界ランキング1位の座からも陥落した。6日のオンライン取材では「悔しい思い出しかない。ふがいなさを感じた」と振り返った上で「東京で開催される世界バドミントンはすごいチャンス。結果をしっかり求めてプレーしたい」と目をギラつかせた。

20年1月にマレーシアでの交通事故で右目眼窩底を骨折した影響もあり、シャトルとの距離感等が合わない事態も発生。再検査の結果、特に異常はなく、現在はビジョントレーニング等で動体視力を強化している。

国際大会では昨年11月を最後に優勝から遠ざかるなど、思うようにいかない日々を過ごしているが「全く不安要素はない。コンディションは感覚的にものすごく上がっている」と復調ぶりをアピール。「久しぶりに日本のファンの方々の前で試合ができる」と胸を踊らせる日本のエースが、東京の地で借りを返す。

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