ロッテ、引き分けでもV完全消滅の土壇場で延長戦制す!井口監督「みんな、執念見せてくれた」

ロッテ、引き分けでもV完全消滅の土壇場で延長戦制す!井口監督「みんな、執念見せてくれた」

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  • 更新日:2022/09/24

◇パ・リーグ ロッテ6ー3ソフトバンク(2022年9月23日 ペイペイD)

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<ソ・ロ>延長10回1死一、二塁、右中間越え適時三塁打を放った高部(撮影・中村 達也)

引き分けでもリーグ優勝の可能性が消滅する中で、驚異的な粘りを見せたナインを、ロッテ・井口監督は「みんな、執念を見せてくれた」と称えた。

1点ビハインドの9回に難敵左腕・モイネロから中村奨が同点ソロを放ち、延長に持ち込むと、10回には高部が決勝2点三塁打を放った。

この日の高部は、初回に一塁走者としてけん制タッチアウト。4回も一塁走者として角中の中前打で三塁を狙ってアウトになっていた。「走塁ミスを取り返してやろうと思っていたし、前の打席でもチャンスで凡退していた。次こそと思っていた」と、見事なリベンジを果たした。

守護神・オスナも同点の9回からマウンドに上がり、来日してから初めてイニングをまたぐ2回を投げて4勝目を飾った。井口監督も「勝ち越したらもう1回行くと言ってくれた」と、オスナの気迫を振り返っていた。

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