綾瀬はるか、「芸能界に入っていなかったらなりたかった職業」の本気度

綾瀬はるか、「芸能界に入っていなかったらなりたかった職業」の本気度

  • アサジョ
  • 更新日:2021/07/21
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女優の綾瀬はるかが、ブランドスローガンを一新したNTTドコモのブランドアンバサダーに起用されることが7月19日に発表された。

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「あなたと世界を変えていく。」を新スローガンとして新たに撮影されたCMでは、綾瀬が東京都渋谷区にあるNTTドコモ代々木ビルの上から自撮りしながら語りかけるというもの。空撮なども盛り込んだダイナミックな映像だが、実は1/1スケールで地上150mの高さを再現したセットで撮影されたもので、綾瀬は「すごいですね! 本物みたい!」と終始驚きの表情を浮かべていたという。

CM撮影後のインタビューで「CM にはe-Sportsやドローン、医療などさまざまな“世界”が登場しましたが、もし芸能界にいなかったらどんな“世界”で過ごしていると思いますか?」と質問されると綾瀬は「小さい頃からパンを焼くこと、パティシエなどに興味があったので、そういったところで働いていると思います!」と幼い頃からの夢を語った。

この回答にネットでは《パン屋で働いてる姿、想像出来る》《綾瀬パティシエのケーキ屋さんなら毎日通うわ》などの好感の声が続出。中には《パティシエとかパン職人さんとか似合うね。でもそれが夢だったっていうのはちょっと意外かも》といった声も見られた。

「綾瀬が『パティシエになることが夢』と語ったのはこれが初めてではありません。12年に公開された映画『映画 ひみつのアッコちゃん』公開直前プレミアイベントでも中学の時からパティシエになりたかったことを明かしています。さらに15年6月公開の映画『海街diary』の初日舞台挨拶では是枝裕和監督や共演した長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの4人の誕生月が同じ6月だったため、綾瀬は巨大なバースデーケーキを2日かけて自作しサプライズで披露。そして昨年、リクルートが運営しているウェブサイト『就職みらい研究所』に掲載されたインタビューでは『もしも女優になっていなかったら、やっていたかもしれない仕事』としてパティシエを挙げ、学生時代は毎日のようにケーキを焼いていたことも明かしています。ずっと言い続けているのは、いずれ叶えたい夢だからかもしれません」(芸能記者)

綾瀬ならパティシエになっても人気爆発なのは間違いないだろう。

(柏原廉)

アサジョ

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