春王者の市船橋・宮栄太朗主将「謙虚に直向きに戦いたい」桜林-検見川の勝者と初戦/千葉

春王者の市船橋・宮栄太朗主将「謙虚に直向きに戦いたい」桜林-検見川の勝者と初戦/千葉

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
No image

千葉県大会の抽選を終えガッツポーズを見せる市船橋・宮栄太朗主将(撮影・藤塚大輔)

<高校野球千葉大会:組み合わせ抽選会>◇23日◇千葉県総合スポーツセンター

第104回全国高校野球選手権千葉大会(7月9日開幕)の組み合わせ抽選会が23日、県内で行われた。

07年夏以来の甲子園を目指す市船橋は、7月12日にZOZOマリンで桜林-検見川の勝者と対戦。検見川は今春の県大会2回戦で対戦し、10-3で勝利している。宮栄太朗主将(3年)は「抽選を終えて気持ちが入った」と引き締まった表情を見せた。

春の県大会では、準々決勝の東京学館戦、決勝の銚子商戦で完封勝ち。右腕の坂本崇斗投手と左腕の森本哲星投手(ともに3年)のWエースの力投で、28年ぶりの春優勝に導いた。しかし関東大会では、初戦で山村学園(埼玉)に2-12で7回コールド負け。投打に課題を残した。

「自分たちは弱いと思っている。謙虚に、直向きに戦いたい」。春王者が挑戦者の心で、15年ぶり6度目の夏の甲子園を狙う。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加