DeNAが引き分けに終わった要因 藤田平氏が指摘「点が線にならなかった」

DeNAが引き分けに終わった要因 藤田平氏が指摘「点が線にならなかった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/08/01
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延長10回、サンズの好守で倉本は帰塁できず併殺となる(撮影・山口登)

「阪神3-3DeNA」(31日・甲子園球場)

阪神とDeNAは引き分けに終わった。デイリースポーツ評論家・藤田平氏は、阪神打線より多い9安打を放ったDeNA打線が同点に追いついたものの、勝ち越しまで至らなかった原因を指摘した。

◇ ◇

7安打の阪神打線より多い9安打を記録したDeNA打線。ただし、勝ち越し点を取れなかった原因としては、点が線にならなかったことが挙げられる。

DeNAの打者は個人個人の打率は高い。しかし、例えばバントなど、チームとして相手投手を揺さぶるなどの戦略を見せてよかった。投手を含めた打線全体で攻略していくという考えがあれば、違う結果になっていたかもしれない。

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