ナナランド・大場はるかが語ったファンに対する思い「輪が広がっていることが嬉しいし、可愛い」

ナナランド・大場はるかが語ったファンに対する思い「輪が広がっていることが嬉しいし、可愛い」

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  • 更新日:2021/07/21

ナナランド王国の魔法使い』がコンセプトの7人組アイドルグループ・ナナランドが、今月、正式デビューから3周年を迎えました。

結成当初からグループを支える大場はるかさん、峰島こまきさん、雪村花鈴さん、2019年から活動する西嶋菜々子さんに加え、昨年竹内月音さん、瀬戸みなみさん、三好麗奈さんという3人の新戦力を得たナナランドは、さらなる高みを目指して活動中です。

7月25日には、東京・豊洲PITにてデビュー3周年記念ライブ「ナナランドの日2021-Welcome toナナランド王国-」を開催することも決定している彼女たち。

今回は、3周年を記念して、メンバーからメンバーへインタビューする、という特別企画を実施しました。

メンバー同士のインタビューは初めてだということで、初めて出会った頃の話から、今後の目標についてまでいろいろな話が飛び出した今回の企画。

最後は、峰島こまきさんがインタビュアーを務め、大場はるかさんがそのインタビューに答えてくれました。

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ーー3年間で変わったのは「みんなの意識」

峰島こまきさん(以下:峰島):私への第一印象は?

大場はるかさん(以下:大場):台風みたいな子だなと思いました(笑)。

ボイストレーニングのときに一番最初に会ったんですが、一番最後に私がレッスン場に入ったときに「おはようございます。これ、修学旅行のおみやげです」って言って(お土産を差し出されて)。開けたら、スイッチを押したらパンチするカエルのボールペンだったんですよ。「ぜひ、使ってください。プロデューサーとおそろいです」って。ずっと、声がでかいんです。

それを言ったあと、ボイトレで緊張していたのか、一切、しゃべらなくなった。それで、嵐みたいな子だなと(笑)。

峰島:(笑) その後、仲良くなって、印象の変化はありましたか?

大場:こまきは私に対して、「もっと自分のこと話してよ」とか言ってくるけど、実はこまきもそんな自分のことを話してない。

個人的に女の子って、自分のことを何か打ち明けたらその子も自分のことを打ち明けると考えてるので、こまきは私待ちなんだろうなって思ったんです。それが最近の印象なので、最近は言ってますね。

峰島:お互い、帰り道で話してます。

大場:緊急事態宣言あけたらお酒を飲めるようになったので、飲みに行こうよ、って話をしてる。沖縄でやっと飲めました。次の日が帰るだけのオフなので部屋飲みを・・・(笑)成人が4人いるのですが、めっちゃ酔ったね(笑)。

峰島:今年、ナナランドは結成3周年を迎えました。そのことについてどう思いますか?

大場:3周年に全部、関わってこれたので、長く続いてよかったなと。

峰島:あっという間だったね。

大場:うん、でも怒涛の3年。

峰島:色々あったね。

峰島:グループ結成当初から活動されてきて、ナナランドにはどんな変化があったと思いますか?

大場:みんなの意識が変わったなと思いました。上から目線になっちゃったらごめんなさいなのですが、私が一番経験があるので、仕事に対するモチベーションは一番分かってるつもりです。

最初にグループを見たときは頑張って育てていこうって思ってたけど、今はみんな、何も言わずにちゃんと予習と復習をしてる(笑)。仕事に対する熱意や、関係者への接し方は変わったなと思います。“遊びじゃないんだ”っていう。

峰島:それを大場さんから教えて頂きました。

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ーー峰島「大変でした!」大場が監督を務めたMV撮影秘話

峰島:じゃあ、次!あなたの一番の“推し曲”なんですか?

大場:一番は「キミから一番遠い場所」。この曲はプロデューサーさんから曲をもらったときに「大場がわかる曲だよ」って言われて。

私とプロデューサーさんが共通で好きな浅野いにお先生の「ソラニン」というマンガがあるのですが、それが裏テーマになってるんです。歌詞を見た瞬間にすぐ分かって。それがプレゼントみたいですごく嬉しかったです。

そして、すぐ「MVの監督をやりたい」って言いました。メンバーがメンバーのことを一番分かってるから、どんなカメラマンよりも、よく撮れると思ってたんですよ。クラウドファンディングという形でファンの人にも協力してもらって、それが実現したんです。MVに役者として出演してみてどうでした?

峰島:大変でした!ホントに監督なんですよ(笑)。

大場:そう、こまきが一番大変だった(笑)。ファンの方が撮影現場を見学できるというリターンがあったんですが、こまきは演技初挑戦で、しかもその姿をファンの人に見られるという。こまきは泣いちゃったんですよ。

峰島:そう、圧が強すぎて(笑)。

大場:泣き崩れちゃったのですが、私的に、そのときのテーマが葛藤している女の子だったので、「その涙を頂戴」って思って「泣いちゃったけどこのまま回し続けてください」みたいな(指示を出しました)。

ただ、こまきのその時の泣き顔がアイドルの泣き顔だったんですよ。下唇を出して泣くんですけど、それは女優の泣き顔じゃなかったので、「下唇、引っ込めて、ヨーイ、スタート」って(笑)。

峰島:ホントにこんな感じなんですよ。ほかのメンバーは目薬を使ったのですが、私だけ本当に泣いて(笑)。

大場:本物の涙が撮れました!

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ーー自分の性格は「完璧主義者」他のメンバーからは「意外に寂しがりやなのかな」

峰島:最近ハマっているもの、ことなどなんでも結構ですので、教えてください。

大場:まずは筋トレ。糖質制限をしています。家電を総取り換えしたいと思ってるので、家電を見ることにハマっています。生食パンが好きなのですが、ビジュアルがカッコいいのでバルミューダのトースターが欲しくて、そうしたら電子レンジも欲しくなるじゃないですか。そうしたら掃除機もスピーカーも欲しくなって、家電をバルミューダで揃えたくなってます。

峰島:やばいね。引っ越したらにすれば。

大場:私、引っ越したいって2年くらいずっと言ってるんですよ(笑)。

峰島:お休みの日は何をして過ごすことが多いですか?

大場:エンタメに触れることが多いですね。劇団四季の「アラジン」と「アナと雪の女王」を見に行ったり、お笑いを見に行ったり。音楽を聴きに行ったりしています。

お笑い芸人もやっているんですが、自分でワンマンライブをするときに、想像だけでは補えなくて、映画を家で見ているだけではインプットできないので、最近は、見に行くようにしています。

やっぱ、お金をかけて見に行くことは素晴らしいことだなって思います。

峰島:自分はどんな性格だと思いますか?

大場はるか:最近は完璧主義者だなと思います。筋トレをしていて、糖質制限をしてるのに、メンバーが、こまきも、「アイス食べようよ、お弁当食べようよ、カツのはしっこあげるからさ」とか言ってくるんですが、誘惑には絶対に乗らないです。

豊洲PITまで続けるのですが、それがぜんぜん苦じゃなくて、1ヶ月半後の自分が「なんて美ボディしているんだろう」と想像できているから、余裕なんです。

峰島:メンバーの中でも、いい筋肉してるんですよ。細いし。どうなっちゃんだろう。

大場:自分で美ボディを目指していることもあるのですが、一番の先輩がそういうことをすることによって、ナナランド自体の士気を上げたいんです。

峰島:でも、昨日も、(大場の)目の前で(他のメンバー)全員、混ぜそばとか、明太子パスタとか、トンカツのお弁当とかアイスクリームとか食べてました(笑)。

大場:ダメだ。ぜんぜん伝わってない!(笑)

峰島:他のメンバーの方にはどんな性格だと言われることが多いですか?

大場:意外とメンバーは、私の外側は知ってるけど内面は知らないかなと。

でも、内側のことは話さなくていいと思ってるんです。内面の部分って明るいこともあるし、暗いこともあるじゃないですか。今の子たちは、よいにせよ悪いにせよ、影響されやすいと思うんですよ。暗い話になっちゃったら、たぶん、暗いを引きずったまま仕事しちゃったりするような気がして。それは嫌だなと思って。

峰島:私から見たら、意外に寂しがりやなのかなと。

1人で何でもやりこなすイメージだし、みんながいる中には常にいるし、それでいて1人の時間はちゃんとあるし。甘えん坊じゃないじゃないですか。人に甘えたりはしないし、甘えられることの方が多いじゃないですか。

でも、実は、甘えたいんじゃないかなと思ってる。

大場:そういえば、去年の12月28日が仕事締めだったんですけど、メンバーと離れるのが嫌で、28日は「なんで今日、仕事締めなんだよ」ってずっと言ってた。帰り際も「なんで帰るの」って(笑)。

1人じゃなくてぜんぜん大丈夫なので、常に人がいてほしいんです。

峰島:そこが、イメージからすると意外かも。

大場:確かに。

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ーーファンの方同士が仲良くしてくれるのが「嬉しいし、可愛い」

峰島:ナナランドを支えてくれるファンの皆さんにはどのような思いを抱いていますか?

大場:個人的な印象として、最近箱推しが増えたなと思っていて、それが嬉しいです。

私的に仲間って感じがしてすごい好きです。私のオタクはみんなにすぐ話しかけちゃうんですよ。「見たことない人ですけど、初めてですか?」とか。

それでドンドン輪を増やしていったり、私推しじゃない人と飲んだり、バーベキューしたりしているので。そうやって輪が広がっていることが嬉しいし、可愛いと思います。

峰島:ファンの方にかけられて嬉しい言葉はなんですか?

大場:半年前くらいに言われたのですが、麗奈とみなみが加入して私がリーダーになって、「それでも、メンバーのことじゃなくて自分のことだけ考えて活動して」って言われたのがすごい嬉しかった。

「一番先輩だし、長年やってきているし、リーダーになったので、次のステップに行きづらいかもしれないけど、はるぴーの人生だからね」って言われたのはめちゃめちゃ嬉しかった。

メンバーを置き去りにして次に行っちゃうのが心苦しいと思ってるから、嬉しかった。その前後に何かあったとかじゃないんですけど、そう言ってくれて。

峰島:これからのナナランドについて意気込みと、ファンの方々へのメッセージを聞かせてください。

大場:今、上に行ってる途中。ちゃんと登ってるから安心してる。今のナナランドが一番好きなので。だから、大丈夫かなって思っています。なんの心配もしていないです。ファンの方は健康でいてください。それが一番大事です。

【公演概要】

ナナランドの日2021-Welcome toナナランド王国-」

日程:2021年7月25日(日)
時間:開場15:00 開演16:00
料金:VIP席¥30,000- SS席¥12,000- S席¥7,000- 撮影可能席¥4,500- スタンディング¥2,500- 当日+¥500-(+1D代)
会場:豊洲PIT

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