北の富士氏、英乃海&紫雷の違法賭博関与疑いに「あってはならない」/初場所

北の富士氏、英乃海&紫雷の違法賭博関与疑いに「あってはならない」/初場所

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  • 更新日:2022/01/14
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北の富士勝昭氏

大相撲初場所初日(9日、両国国技館)NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(79)=元横綱=が、幕内英乃海と新十両紫雷が違法賭博関与の疑いが発覚し、全休したことについて言及した。「ちょこちょこと出てきますね。あってはならないことですけれどもね。あれだけやかましく指導しているんですけれどもね、協会もね」と嘆いた。

昨年9月、埼玉県警が草加市の違法賭博店を摘発し、常習賭博容疑などで従業員や客を逮捕。捜査の過程で2人が店に出入りしていた疑いが浮上した。日本相撲協会は同12月、2人に違法賭博関与の疑いがあると公表。いずれも師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)の判断で今場所の休場が決まっていた。

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