稲田浩二 2度目G1制覇へV戦1号艇 開設66周年 【宮島】

稲田浩二 2度目G1制覇へV戦1号艇 開設66周年 【宮島】

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/09/15
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宮島ボートのG1開設66周年記念「宮島チャンピオンカップ(優勝賞金1000万円)」は15日、準優を勝ち上がった6人が優勝戦を争う。シリーズリーダーの稲田浩二が、準優12Rで峰竜太の攻めを封じ完勝。V戦1枠を手中に収め、2度目のG1制覇に王手をかけた。準優11Rを逃げて勝ち上がった白井英治も、G1で2回優勝の好相性水面。準優10Rで波乱を演出した新田雄史と篠崎元志の同期コンビに、地元の前本泰和、峰と、稲田を除く5人は全てSG覇者。ファイナルにふさわしい豪華メンバーがそろって見どころ満載だ。

【準優VTR】

▼10R展示は(1)(2)(6)(5)(4)/(3)で並んだが、本番は誰も譲らず枠なり。内枠両者がSで後手に回り、新田が篠崎の攻めに乗って突き抜けた。篠崎が2M先マイの田村をさばき2着を確保。

▼11Rイン先制した白井が、1Mで差してきた藤原を2Mまでに抑えて2Mも先マイ。HSでは前本が迫ったが、一歩届かず2着。

▼12R稲田がイン先マイ。2コースからツケマイの峰を受け止め完勝。峰がそのまま2着入線。

西日本スポーツ

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