ソフトバンク、第2戦で石川が日本シリーズ初先発「腹をくくって投げる」

ソフトバンク、第2戦で石川が日本シリーズ初先発「腹をくくって投げる」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/11/21

SMBC日本シリーズ第1戦(巨人-ソフトバンク、21日、京セラ)ソフトバンク・石川柊太投手(28)がキャッチボールなどで調整。22日の第2戦での先発登板に向けて「(投球内容が)よかろうが悪いかろうが、腹をくくって投げるだけ。どんな舞台だろうが、自分のボールを投げる。結局はそこに尽きる」と闘志を燃やした。

シーズン最終戦となった9日の西武戦(ペイペイドーム)では3回無失点。11勝目を挙げて最多勝、勝率・786で最高勝率の2冠に輝いた。タイトルホルダーとして迎える頂上決戦。巨人打線の印象を問われると「自分との戦いですから。相手は関係ない」と力強く言い切った。

日本シリーズのマウンドは何度も経験してきたが、先発としての登板はこれが初めて。「先発は初めてですけど、それを言い訳しないように。中継ぎのつもりというのは変わらないので」と強調していた。

No image

試合前練習に臨むソフトバンク・石川=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加