森木が森木を打つ!注目の右腕と同姓の高知追手前・浩貴が次戦に闘志「食らいついていきたい」

森木が森木を打つ!注目の右腕と同姓の高知追手前・浩貴が次戦に闘志「食らいついていきたい」

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  • 更新日:2021/07/23

◇全国高校野球選手権高知大会2回戦 高知追手前5ー1中村(2021年7月22日 春野)

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<高知追手前・中村>8回、一塁からリードをとる高知追手前・森木浩貴

高知追手前が中村を振り切り、2大会ぶりの準々決勝進出。今秋ドラフト上位候補の高知・森木大智(3年)と同姓の森木浩貴(1年)は「7番中堅」で出場し、8回1死走者なしから右前にポトリと落とす夏初安打を放った。

血縁関係はないものの、森木姓は「そんなに多くない」といい、同級生の野球部員からも「勝てば森木対決やな」と言われていただけに、勝利に安ど。あす24日に準々決勝で激突することになり「全国トップレベルの速球に食らいついていきたい。打つという気持ちより、楽しむ気持ちを持ってプレーしたい」と無欲の剛腕撃ちを誓った。

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