本当にあった成功体験!全くモテない男子に半年で年下彼女ができたワケ【恋愛プロコーチ直伝】

本当にあった成功体験!全くモテない男子に半年で年下彼女ができたワケ【恋愛プロコーチ直伝】

  • ノービオ
  • 更新日:2021/09/15

こんにちは。Pairsエンゲージ公認・恋愛プロコーチの渡辺ゆいかです。

口下手克服!マッチングアプリでオススメの話題とNGの話題とは【恋愛プロコーチ直伝】

『心理学×生物学×成功哲学×コミュ力向上』を組み合わせたオリジナル恋愛メソッドが反響を呼び、年間200人を超える方々の恋愛相談を実施しています。

恋愛相談をいただく男性の中には、「全くモテたことがない」「女性と話す機会も付き合ったこともない」という方が多くいらっしゃいます。今回は、そんなモテない男性が半年で年下彼女をゲットしたサクセスストーリーをご紹介します。

まずは外見から!プロフィールも書き直し準備完了

ご相談いただいたのは、20代後半のIT企業の男性Aさん。女性とお付き合いした経験がない方でした。

最初にお会いした時にお話させていただいたのは、「まずは外見を整えましょう」ということ。アドバイスをさせていただき、床屋さんから美容室に行くようになりました。また、ファッションコンサルタントの方にお願いをして、女性ウケがよいファッションに変身。

さらに、外見を整えた状態でマッチングアプリのプロフィール写真を撮り直しました。

プロフィール欄もアドバイスをもとに書き直し、婚活の準備は完了です。今まではなかなか「いいね」が来ませんでしたが、プロフィールを変更したことで「いいね」が集まるようになったのです。

マッチングできるようになったものの、会話に課題が

プロフィールが充実したことで、気になった女性とマッチングできるようになったAさんですが、会話に課題がありました。デートまで漕ぎ着けても、会話が弾まず次につながらないんですね。

課題はずばり、「共感ができないこと」。相手の女性のお話に「共感」するのではなく、「共通点」を探してしまうクセがあったのです。

たとえば、「海外旅行が好きなんです」と女性がお話してくれた時に、「海外旅行好きなんですね!いいですね!」と共感するのではなく「僕も好きです!最近は◯◯に行きました!」と会話の主導権を取ってしまうようなパターンです。

共感力が低いのは、モテない男性に多い傾向。Aさんも共感力を高める必要があったので、私との会話で共感をするトレーニングをしました。

共感の次は深い話ができるように!最後には年下彼女をゲット

共感力のトレーニングによって、女性との会話が弾むようになったAさん。2回目のデートにつながる確率も高くなりました。

しかし、男性として意識してもらうためには、女性と深い話ができるようになる必要がありました。女性は深い話をできる男性に対して、男性としての魅力を感じます。

お付き合いまでたどり着くには、男性としての魅力を会話の中でアピールする必要があったのです。そこで、私からいくつかのテクニックをお伝えしました。

深い話をするテクニックは、相手の考えや価値観を引き出すこと。

たとえば、「学生時代はテニス部だったの」と女性が話してくれた時、「へ~!厳しい部活だったの?」と聞いてしまうのはイマイチ。「テニス部だったんだ!運動が好きなの?」と相手の考えや価値観を引き出すことが大切です。

また、相手に話してほしいことは自分から話すのもテクニックです。「将来子供ができたら一緒に運動したいんだ」というような未来の姿を話してみるのもよいでしょう。

深い話ができると男女の関係性が深まり、女性は「私のことを深く知ってくれている」と男性としての魅力を感じるようになるのです。

外見を磨き、共感力を高め、深い話をできるようになったAさん。ご相談をいただいてから約半年で、かわいい2つ年下の彼女とお付き合いできました。

渡辺ゆいかプロフィール

「Pairsエンゲージ」公認プロコーチ兼「結婚相談所ツヴァイ」セミナー講師。某スキルシェアサイトでは、恋愛カテゴリ人気ランキング1位(2021年8月現在)を誇る恋愛コンサルタント。テレビ朝日「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」に出演経験あり。異性の気持ちが分からないと悩む恋愛初心者に、心理分析で戦略を考えるアドバイスが大好評で、年間200人超の相談を受けながら、恋愛・コミュニケーションのノウハウを発信している。

取材・文=よしだゆき

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