ヴェグホルストが話すユナイテッド残留の道筋 「残りたいけど、まず価値を示さないと」

ヴェグホルストが話すユナイテッド残留の道筋 「残りたいけど、まず価値を示さないと」

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  • 更新日:2023/01/25
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オランダ代表FWワウト・ヴェグホルスト(30)が今季後もマンチェスター・ユナイテッドに残るための道筋を語った。

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今冬の当初、退団したFWクリスティアーノ・ロナウドに代わる前線としてFWコーディ・ガクポやFWジョアン・フェリックスの獲得を目指したユナイテッド。だが、予算的な問題もあって、最終的に白羽の矢が立ったのがバーンリーからベシクタシュにローン移籍中のヴェグホルストだった。

そのユナイテッド行きも買取オプションなしの半年ローンとあって、今季終了後の去就不透明なヴェグホルストだが、オランダ『Algemeen Dagblat』でチームに残りたい思いを口に。ただ、その上でストライカーとしてしっかりとした結果が求められると自認した。

「結局は至ってシンプルだ。ストライカーはゴールで判断される。キャリアのなかでずっとやり続けることがある。それはゴールを決めることだ。(ユナイテッド入りから)2試合に出場した。ビッグチャンスを逃し始めたら、不安になるけど、やれる自信があるし、大丈夫だ」

「ここにいられるのは素晴らしいよ。雰囲気、アウェイ戦のファン、上下に波打つ試合。素晴らしいよ。ここでもう1週間以上を過ごすけど、うまくやっている。もちろん、残りたいけど、まずは僕がチームとこのクラブにとって価値ある存在になれるのを証明する必要がある」

FWアントニー・マルシャルの負傷欠場により、ユナイテッド入りからプレミアリーグ2試合に先発したヴェグホルストだが、ノーゴール。献身性を披露する一方で、ゴール前でさほどチャンスが巡ってきていない状況だが、ストライカーとしての結果を残せるか。

(C) CWS Brains, LTD.

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