岡崎紗絵“ゆう”、浅香航大“深見”の言葉に背中を押され...『花エス』最終話

岡崎紗絵“ゆう”、浅香航大“深見”の言葉に背中を押され...『花エス』最終話

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  • 更新日:2022/06/23

岡崎紗絵が主演を務める木ドラ24『花嫁未満エスケープ』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の最終話が、6月23日に放送される。

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本作は、電子書籍サイト「ブックライブ」にて連載中の小川まるにのコミックを原作にしたトライアングルラブストーリー。岡崎は、付き合って7年、同棲して5年目の彼氏がいる主人公のアラサー女子・柏崎ゆう役を演じる。また、ゆうの今カレ・松下尚紀役を中川大輔が、元カレ・深見一役を浅香航大が演じる。

前回の第11話では、ゆうが入院中の母親の病室へ行くと松下尚紀(中川)がお見舞いにきていた。二人が別れたことを知らなかった母親が、尚紀に連絡をしていたのだ。尚紀は、ゆうの母親を安心させるため“偽装結婚”をしようと提案し……。SNS上では、以前とは違う一面を見せた尚紀について、「一皮むけたね」「一区切りできて良かった!」「良いヤツじゃん」といった感想が寄せられていた。

TVerの視聴ランキングでは、テレビ東京の4月クールドラマの中で毎話1位の週間再生数を記録し続けるなど、物語が進むにつれストーリーへの没入感が増し注目度はさらに加速。その勢いを受けて、TikTokでは「#花嫁未満エスケープ」の動画の総再生数が1億回を超えるという、テレビ東京の深夜帯ドラマとしては前代未聞の偉業を達成した。いよいよ最終話、ゆうが、幸せになるために、選んだ道とは……。

<最終話あらすじ>
母親の葬儀も終わり、東京に戻りデザイナーを目指し始めた柏崎ゆう(岡崎)。上司にデザインを認めてもらえず奮闘するゆうは、深見一(浅香)がデザインした家を見に行くことに。すると、そこで久しぶりに深見と再会する。

デザイナーの道へ進んだことや今の悩みを打ち明けると、深見のある言葉に背中を押されたゆうは徹夜でデザインを描き始める。

翌日、ゆうが思いを込めたデザインが上司に認められ、無事商品化へと動き出していき……。

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