ウイルス禍「業務継続に配慮を」新潟県警が署長会議

ウイルス禍「業務継続に配慮を」新潟県警が署長会議

  • BSN新潟放送
  • 更新日:2022/01/14
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ウイルス禍「業務継続に配慮を」新潟県警が署長会議

今年初めてとなる新潟県警の警察署長会議が開かれ、村田達哉本部長は、新型コロナウイルスの感染状況が再び厳しくなる中、特に業務継続に配慮して対応に当たるようを訓示しました。

14日に開かれた今年初となる警察署長会議。県警本部の所属長や、オンラインで各警察署の署長ら80人余りが参加しました。村田達哉本部長は新型コロナウイルスの感染が再び急拡大する中、特に業務継続に配慮し、適切に対応することを訓示しました。

【新潟県警 村田達哉本部長】
「職員一人一人が職責を改めて自覚するとともに、県民の理解と協力を得ながら、県民のために力強い警察活動を推進する必要があります」

県内の刑法犯の認知件数は、2003年以降19年連続で減少しています。ただ、殺人など凶悪事件が発生し県民に不安を与えていることから、県警は治安回復のため効果的な犯罪防止に取り組むとしています。

BSN

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