マドリーとインテルがワイナルドゥムの入札に参戦

マドリーとインテルがワイナルドゥムの入札に参戦

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2020/11/20
No image

インテルもワイナルドゥムに関心

ジョルジニオ・ワイナルドゥムに引き続き複数のクラブが求愛している。今季の好成績に加え、来年6月にリヴァプールとの契約が終了するという事実も相まって、オランダ人選手に興味を持つクラブが増加している。同選手は今年の夏にバルサへの移籍の噂もあったが、結局その計画は流れ、今後は未定である。

最近では、レアル・マドリーとインテル・ミラノがワイナルドゥムの獲得に関心を示していると伊紙『Il Corriere Dello Sport』が報道している。両クラブは冬の移籍市場か今シーズン終了時にノーコストでオランダ代表MFを獲得しようと考えているようだ。

30歳のワイナルドゥムは現時点でまだリヴァプールとの契約を更新していない。監督ユルゲン・クロップは以前からワイナルドゥムを頼りにしているが、今年は特に重要度が増している。実際、プレミアリーグではこれまでのところエヴァートン戦以外の全ての試合でスタメン出場している。オランダ代表でも彼の勢いは衰えず、ここ2試合で3ゴールを挙げている。

しかし、ワイナルドゥムの未来は日に日にリヴァプールから遠のいているようだ。今後この選手を獲得する為にトップクラブ間で厳しい入札合戦が行われることになるだろう。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加