【DeNA】上茶谷大河、今季最短4回2/3で7失点KO セ防御率トップ2・04→3・38に

【DeNA】上茶谷大河、今季最短4回2/3で7失点KO セ防御率トップ2・04→3・38に

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/05/14
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DeNA対阪神 DeNA先発の上茶谷(撮影・菅敏)

<DeNA2-9阪神>◇14日◇横浜

DeNA上茶谷大河投手(26)が、今季最短の4回2/3、8安打7失点でKOされた。

1回に近本、中野に連打を浴び、マルテの先制犠飛、佐藤輝の適時二塁打で2失点。3回にも中野に2号2ランを浴び、追加点を奪われた。

5回には1死満塁から大山に犠飛を浴び、降板を告げられると、代わった三上が糸井に2点適時打を許した。

試合前の時点で、防御率2・04とリーグトップで迎えたが、この日の7失点で3・38へと悪化した。

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