【放送事故伝説】生放送に笑顔を絶やさない若い女性が乱入!?その驚きの正体は!

【放送事故伝説】生放送に笑顔を絶やさない若い女性が乱入!?その驚きの正体は!

  • リアルライブ
  • 更新日:2020/10/17
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元SKE48・柴田阿弥

何が起こるのか分からない生放送。番組スタッフが一番恐れているのが「外部からの乱入者」であるという。
近年では、日本テレビ系の『ヒルナンデス!』で小島瑠璃子とサバンナ・高橋茂雄がある街のパン屋でロケを行っていた際に一般人男性が割って入り、因縁をつけるハプニングが発生。小島と高橋が思わず逃げ出す模様が生中継されたことがある。

不特定多数の人間が集まる外のロケでは、どうしても予期できない人物の乱入を許してしまうことがあるが、2014年にはこの乱入者が思わぬ形で視聴者からバッシングを浴びたことがある。

2014年9月5日、当時日本テレビ系で放送されていた朝の情報番組『PON!』で「一般人と思われる女性が出演者の背後に立ってずっとカメラを見ている」とネットを中心に話題になった。
その女性は長い髪にアイドルのような出で立ち。特に何をするわけでもなく、目をカッと見開き、笑みを浮かべながらカメラを見つめていた。この日の『PON!』の放送中では場所を変えながら数回わたって目撃された。

当初は、「番組のおっかけ?」「完全に危ない人だった」「まさかの幽霊?」といった声が相次いでいたが、この時『PON!』を見ていた一部のアイドルファンの間では、「SKE48(当時)の柴田阿弥に似ている!」と密かに話題になっていた。

実は、この人物はまさしく柴田だった。後にこの行動は同局で放送されていたバラエティ番組『有吉反省会』の企画のひとつであることが明らかになった。

柴田は自分がメインでなくても、ずっとカメラに目線を送る癖があり、「禊(みそぎ)」として「日本テレビに24時間滞在し生放送番組に映り込み目線を送る」という罰ゲームを行っていたのだ。
だが、柴田の目力があまりに強く、同時に『有吉反省会』の企画であることを知らない視聴者から「あの女はなんだ」というクレームが相次ぎ「このままでは夕方のニュース番組にも支障が出る」と危機感を覚えたスタッフの判断で、罰ゲームは終了となった。

まったくお騒がせな話である。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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