ヤクルト・村上「勝ちに行くだけ」 今季4本目の満塁弾も記録は意識せず「平常心で打席に入れてる」

ヤクルト・村上「勝ちに行くだけ」 今季4本目の満塁弾も記録は意識せず「平常心で打席に入れてる」

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  • 更新日:2022/06/24

◇セ・リーグ ヤクルト10ー0中日(2022年6月23日 バンテリンD)

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<中・ヤ>完封勝利を挙げた高梨(右)を迎える村上(撮影・椎名 航)

ヤクルトの村上宗隆内野手(22)は23日の中日戦で初回に22号先制満塁ホームランを放つと、8回にもダメ押しとなる23号2ラン。5打数4安打6打点2本塁打の大活躍で球団新記録を更新する11カード連続勝ち越しに貢献した。

【村上と一問一答】

――初回の満塁弾

「なんとか外野フライでも打てればいいなと思って打席に立ったので。芯は芯だったので、いい角度で上がってくれました」

――つないでくれた打席だった

「返すしかないので、あの場面は四球でも1点だったので、勝負してくるだろうというところだったので、なんとかランナーをかえす気持ちで、見ていました」

――フォークへの意識

「別にそこは、特に意識せずに、本当に打球を前に飛ばすことだけを考えて」

――満塁弾は今季4本目

「今は普通に平常心で打席に入れていますし、ある意味逆に開き直ってじゃないですけど、いい打席を送れているかなと思います」

――最後の本塁打

「あれもいい打席を、初球から打つことができたのでよかったです」

――打った瞬間だった

「まあ、はい。手応えはありました」

――サイクルに王手だったが

「全然気づいていなかったです」

――62打点到達

「そこに関しては今じゃなく、終わったときに考えればいいことですし、また明日試合があるので切り替えて、また明日勝ちたいなと思います」

――4番での先発出場が球団記録に並んだ

「まだまだですね。これからもっともっとたくさん試合にでて頑張りたいなと思います」

――節目での活躍

「その試合関係なく、どうやって勝つためにやっているので、別に自分の記録とかそういうところは全然気にしていないので、本当に勝ちに行くだけです」

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