7月21日の注目映画第1位は『竜とそばかすの姫』

7月21日の注目映画第1位は『竜とそばかすの姫』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/07/21
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『竜とそばかすの姫』(C) 2021 スタジオ地図

7月21日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『竜とそばかすの姫』(7月16日公開)

(C) 2021 スタジオ地図

『おおかみこどもの雨と雪』や、アカデミー賞長編アニメ映画賞にノミネートされた『未来のミライ』などの細田守が監督を務めたアニメーション。“もうひとつの現実”と呼ばれる巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に、心に傷を抱え自分を見失った17歳の女子高生が、未知の存在との遭遇を通して成長していく。企画・制作は、細田監督らが設立したアニメーション制作会社・スタジオ地図が担当する。

第2位『東京リベンジャーズ』(7月9日公開)

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(C) 和久井健/講談社 (C) 2020「東京リベンジャーズ」製作委員会

アニメ化もされた、和久井健のコミック「東京卍リベンジャーズ」を原作にしたSFアクション。どん底の生活を送る青年が元恋人を事故で失い、不良だった高校時代にタイムリープして事故の回避に挑む。監督を務めるのは『映像研には手を出すな!』シリーズなどの英勉。『とんかつDJアゲ太郎』などの北村匠海、『あの頃、君を追いかけた』などの山田裕貴、『羊とオオカミの恋と殺人』などの杉野遥亮のほか、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦らが出演する。

第3位『ドライブ・マイ・カー』(8月20日公開)

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(C) 2021『ドライブ・マイ・カー』製作委員会

村上春樹の短編小説を原作に描くヒューマンドラマ。妻を失い喪失感を抱えながら生きる主人公が、ある女性との出会いをきっかけに新たな一歩を踏み出す。『寝ても覚めても』などの濱口竜介が監督と脚本を手掛け、『きのう何食べた?』シリーズなどの西島秀俊が主人公、歌手で『21世紀の女の子』などで女優としても活動する三浦透子がヒロインを演じ、『運命じゃない人』などの霧島れいかや、『さんかく窓の外側は夜』などの岡田将生らが共演する。

第4位『映画 太陽の子』(8月6日公開)

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(C) 2021 ELEVEN ARTS STUDIOS/「太陽の子」フィルムパートナーズ

2020年8月15日にNHKで放映されたドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」を異なる視点で描いた青春群像劇。太平洋戦争末期に原爆の開発研究に加わった若き研究者と弟、彼らの思い人が抱く苦悩と青春を描き出す。監督はドラマ版で演出を担当した『セカンドバージン』などの黒崎博。『夜明け』などの柳楽優弥、『フォルトゥナの瞳』などの有村架純、『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬といったドラマ版のキャストが集まっている。

第5位『SEOBOK/ソボク』(7月16日公開)

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(C) 2020 CJ ENM CORPORATION, STUDIO101 ALL RIGHTS RESERVED

謎の組織から狙われるクローンと、彼を護衛する元情報局員の運命を描いたSFサスペンス。何者かに襲撃され危機をくぐり抜けていく中、死ぬことのないクローンと、死から逃れられない男との間に奇妙な絆が芽生える。メガホンを取ったのは『建築学概論』などのイ・ヨンジュ。元情報局員を『サスペクト 哀しき容疑者』『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのコン・ユ、クローンをドラマ「ボーイフレンド」「青春の記録」などのパク・ボゴムが演じる。

第6位『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』(7月22日公開)

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(C) 見里朝希JGH・シンエイ動画/モルカーズ

幼児向けテレビ番組「きんだーてれび」内で放送されているパペットアニメ全12話をまとめた劇場版。モルモットが車になった世界で、ふわふわの毛並みの“モルカー”たちが活躍する。監督・脚本・原案などをアニメ版「PUI PUI モルカー」に引き続き見里朝希が務め、アニメーション制作をシンエイ動画とジャパングリーンハーツが担当する。

第7位『犬部!』(7月22日公開)

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(C) 2021「犬部!」製作委員会

実在した大学のサークル活動をつづった片野ゆかのノンフィクション小説を映画化。“犬バカ”の獣医学部生が仲間と共に動物保護に奔走する大学時代と、獣医師として新たな問題に立ち向かう現代という二つの時代構成で、動物の命と向き合う人々の奮闘を描く。動物愛護サークル「犬部」を設立する主人公を『私をくいとめて』などの林遣都、彼の親友を『虹色デイズ』などの中川大志が演じる。『花戦さ』などの篠原哲雄が監督を務め、『犬に名前をつける日』などの山田あかねが脚本を手掛けた。

第8位『空白』(9月23日公開)

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(C) 2021『空白』製作委員会

古田新太と松坂桃李が共演を果たしたヒューマンドラマ。万引きを目撃され逃走中に車と衝突した女子中学生の死をめぐり錯綜する、被害者の父親と事故に関わる人々の姿を描写する。『新聞記者』『宮本から君へ』などを手がけてきたプロデューサーの河村光庸が企画し、河村が携った『愛しのアイリーン』などの吉田恵輔が監督と脚本を担当する。関係者全員が被害者にも加害者にもなり得る物語が映し出される。

第9位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(8月6日公開)

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(C) 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

人気カーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの9作目。主人公ドミニクと苦楽を共にしてきたファミリーの絆を揺るがす新たな試練が描かれる。ドミニク役のヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターらおなじみの面々が集結し、『ワイルド・スピード ICE BREAK』に出演したシャーリーズ・セロン、プロレスラーのジョン・シナらが共演。『ワイルド・スピード EURO MISSION』などシリーズ4作の監督を務めたジャスティン・リンがメガホンを取る。

第10位『ジャングル・クルーズ』(7月29日公開)

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(C) 2021 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ウォルト・ディズニーが1955年に開園させた最初のディズニーランドに、オープン当初から存在するアトラクション「ジャングル・クルーズ」を題材にした冒険スペクタクル。ボートでのジャングル探検をベースに、アマゾンの不老不死の伝説を絡めた冒険譚(たん)を描き出す。主人公を『ワイルド・スピード』シリーズなどのドウェイン・ジョンソン、ヒロインを『メリー・ポピンズ リターンズ』などのエミリー・ブラントが演じる。

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