テレビやユーチューブよりも「生がすごい」西武ドラ6ブランドン視線の先

テレビやユーチューブよりも「生がすごい」西武ドラ6ブランドン視線の先

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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西武のドラフト6位、タイシンガー・ブランドン大河内野手(22)=東農大北海道オホーツク=が12日、埼玉県所沢市での新人合同自主トレで源田のグラブさばきに圧倒された。昨年まで3年連続ゴールデングラブ賞を獲得した名手のノックを間近で観察。同じ内野手として目標に掲げた。

「源田さんは滑らかというか、ボールがくっついているように見える。きれいで素晴らしいと思ったので、自分もあのような守備ができるように練習していきたい」

沖縄出身のブランドンは右の強打者。三塁が主戦場だが、球界を代表する遊撃手に「今までテレビやユーチューブで当たり前のように見ていたけど、生で見た方がすごいなと思った」と魅了された。10日に始まった新人合同自主トレも第1クールが終了。「疲労はあるけど、みんなで一緒に練習をして楽しい方が大きいです」と充実感を漂わせた。 (小畑大悟)

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