シャープ、50V型約11万円からの新「AQUOS 4K」テレビ。4K裏録対応

シャープ、50V型約11万円からの新「AQUOS 4K」テレビ。4K裏録対応

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/10/16
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シャープは、液晶テレビ「AQUOS 4K」のスタンダードモデル、「CH1」シリーズ3機種を10月24日に発売する。価格はオープンプライス。店頭価格(税込)は65V型が18万7,000円前後、55V型が13万2,000円前後、50V型が11万円前後を見込む。

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ラインナップと店頭予想価格(税込)

65V型「4T-C65CH1」:18万7,000円前後
55V型「4T-C55CH1」:13万2,000円前後
50V型「4T-C50CH1」:11万円前後

CH1シリーズは、「BH1」シリーズ(2019年10月発売)の後継モデルにあたる。4K/3,840×2,160ドットの低反射液晶パネルを搭載。色彩豊かな映像を再現する広色域技術「リッチカラーテクノロジー」や、消費電力を抑えつつ明るさをアップする「ハイブライトネス」機能を備えている。HDR10とHLGのHDR映像をサポートする。

BS4K/110度CS4Kチューナーを2基備え、4K放送を見ながら別チャンネルの4K番組を裏録画できる。地上/BS/110度CSデジタルチューナーも2基搭載。番組録画には別売のUSB HDDが必要。

フルレンジ×2個のスピーカーを内蔵し、いずれも最大出力は10W×2ch。55V型と50V型は、音声を前方に導く新機構で聞き取りやすさを高める「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を搭載。リフレクター構造と、開口率を高めるためスピーカーネットをなくした前面開口の新機構により、「音抜けのよいクリアなサウンド」をダイレクトに届けるとする。65V型には「バスレフ型スピーカーボックス」を搭載している。

いずれもHDMI入力は4系統。HDMI入力2のみARC(オーディオリターンチャネル)に対応する。音声は光デジタル音声出力と、ヘッドフォン出力(アナログ音声出力兼用)を各1系統備える。LAN端子も搭載する。無線LANは非対応。ボタン数を絞ったシンプルなリモコンが付属する。

消費電力と年間消費電力量は、65V型が約243W、269kWh/年。55V型が約170W、183kWh/年。50V型が約135W、150kWh/年。

庄司亮一

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