磯佳奈江 初写真集、見どころは「ジムで1ヶ月鍛えた“お尻”」

磯佳奈江 初写真集、見どころは「ジムで1ヶ月鍛えた“お尻”」

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2020/09/15

元NMB48で、現在はタレントとして活動する磯佳奈江が、自身初となる写真集『磯 佳奈江1st写真集 いそちゃん』(KADOKAWA)を9月17日に発売する。

「新しい自分と、今できる最高の私」をテーマに、今までにないほどに大胆かつ、大人で可愛らしい姿を見せている。また写真だけでなく、NMB48時代の盟友にして、プライベートでも親交が深い、市川美織、上西恵、川上礼奈、内木志との特別対談を収録。さらにインタビューの構成も磯本人が行うなど、まさにこの一冊に「新しい磯佳奈江」の全てが詰まっている。

今インタビューでは写真集にまつわるエピソードを軸に、NMB48を卒業してからこの1年間の“未知への挑戦”で成長した磯の姿を2回にわたって迫っていきたいと思う。

前半は、初めての写真集のことについて深掘りした。

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―予約開始と同時に、写真集特設サイトの方では即完売と、とてつもない反響ですね。

正直なところ、自分でも「これ、売り切れるかな?」と心配をしていたんです。それが、わずか1日もたずに完売……。正直驚きを通り越して、実感が湧いていません。そもそも、こうして私が写真集を出せること自体ビックリですよ。NMB48に在籍していた頃は、写真集とは(山本)彩さん、(渡辺)美優紀さんのようなトップの人たちが出すものというイメージで。その中で私は選抜経験もなく、写真集という言葉すら浮かばない環境下にいたので、正直完成品を見るまでドッキリだと思っていたぐらいですから(笑)。

―磯さんは初グラビアが『GIRLS-PEDIA』(KADOKAWA)の2018年春号。NMB48に加入して5年目と、大分遅咲きのグラビアデビューでしたので、確かに驚きかもしれませんね。

よくご存知で!『GIRLS-PEDIA』さんは二度ほどお世話になりました。ただ『GIRLS-PEDIA』さんの時はメンバーと一緒の撮影でしたので、私単独の写真集とお話をいただいた時は、一瞬戸惑いました。けど断る理由はないので、ぜひ!!とお願いしました。

―タイトル『いそちゃん』は磯さんが提案?

はい! 最初はカッコイイタイトルがいいなと思っていたのですが、それだとなんか自分ぽくないなぁ……って。やはり自分らしさが一番出るのは、長年の愛称「いそちゃん」かなと。けど、タイトルが『いそちゃん』で、中身が普通だと面白くないな~……と思い、中身についてはとにかく色々と考えましたね。

―では、磯さんとして初写真集はどういった中身にしようと考えていました?

「新しい自分と、今できる最高の私」を見てもらいたいなと思いました。今回は私服、水着、下着と、色々な姿の私の写真がおさめられているのはモチロン、エッセイや対談など、とにかく新しいことをやっていこう!!と。NMB48から卒業して1年、一つだけの面ではなく、様々なことに挑戦する私の新たな姿を全てこの一冊に込めたいなと思いました。

見所はジムで1ヶ月鍛えた“お尻”

―今回、初写真集にあたり、何か参考にしたものや本などはあるのですか?

経験がないので構図やポーズの研究のために、色々なNMB48メンバーの写真集を読み込みました。上西恵さんや市川美織ちゃんからは「こうしたらどう?」と表情についてたくさんのアドバイスをもらいました。その中でも、ものすごく参考にしたのが村瀬紗英さんの写真集『Sがいい』(主婦と生活社)です。紗英様は立っているだけで画になる人の上、撮られ方が美しいんですよ。買ってからは、擦り切れるぐらい読み込んで、鏡を前に紗英様がやっているポージングを一通りやって、ひたすらポーズの研究をしました。ただ鏡越しに見る私のポーズ姿は紗英様から遠く「大丈夫かな、これ?」ってなっていました(苦笑)。

―アハハ! 体づくりも相当大変だったかと。

はい、元々ジムにも通っていたのですが、パーソナルトレーナーの方にもお願いして、徹底的に鍛え続けました。もうジムに住んでいるんじゃないか?と錯覚するぐらいの1ヶ月を過ごしていましたね。個人的には、お風呂に入るシーンに注目してほしいですね。頑張って鍛えあげたお尻を良い感じに写していただいています。お尻にかんしてはみなさん褒めてくれて嬉しかったですね。ただちょっと、オッパイが……これはばかりは鍛えてもどうしようもなくて(苦笑)。その代わりメイクさんに「どうすれば盛れるの?」と聞いて、良いパットとか紹介していただき、胸元もキレイに作れたと思います。

『いそちゃん』には可能な限りの最高点をつけたい!

―満を持しての撮影はいかがでした?

久々の写真撮影の上、初日の頭から水着だったこともあり、最初はとにかくぎこちなかったですね。そこをカメラマンのマッキー(槇野翔太)さんがとにかく「イイネ!」と乗せてくださり、ポージングのアドバイスもしてくれたおかげで、だんだんと楽しくなって来て。ヘアメイクさんもNMB48を長年担当している私の大好きなヘアメイクさんについていただき、本当に可愛く仕上げていただけたのでさらにテンションが上がりましたね。ハートマークの下着写真でやった巻いた髪は『Sがいい』の中で紗英様がやっていて「すごく可愛い!」と思っていたので、思わずマネさせていただきました(照笑)。

―アハハ!下着写真では大人ぽさもありつつ、可愛さが前面に出ていますよね。

そうなんですよ!磯佳奈江=ジャージの印象が強いとおもうのですが、内心では(吉田)朱里ちゃんやQueentetのように可愛いくなりたい!という願望がずっとあったんですよ。折角の初写真集なんだから“ザ・女の子!”を前面に打ち出してみたかったんです。

―ただ冒頭から、ヘルシーながら際どいぞ!というカットがありまして……。

いやぁ、勉強したものを発揮しすぎちゃったんでしょうか?自主的にドンドンとノリ過ぎるあまり、編集担当の方に止められたぐらい(笑)。雰囲気が最高でしたし、メイクさんも衣装もスタッフさんも、カメラマンさんも最高でしたので、走り出したら止まらなくなっちゃって。撮影終了後も「これで終わりですか?まだ撮られたい」と語っていたぐらい。

―撮影はいかがでした?

腰をひねったり、不慣れな体勢をとり続けたたからか、体が途中でバキバキになってきて、撮影の次の日にはものすごい筋肉痛になってしまいました(笑)。また常にファインダー越しに見られているため、常に「撮られている」ことの意識を持っていたからか、集中力をものすごく使って、撮影終了後はもうバタンキュー(苦笑)。けど、ものすごく楽しい経験でした。

―改めて、自分で点数を付けるなら初の写真集は何点?

100点……いや120点!なんなら可能な限りの最高点をつけたいぐらい。表紙、中身、裏表紙……どの写真を見ても、本当に今までやってきたことがないものが納められています。ぜひみなさまに、新たな磯佳奈江に出会っていただき、楽しんでもらえればと思います!

【次回は磯がライター初挑戦秘話。そして卒業からの1年を話してくれます。お楽しみに】

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