【日本ハム連載】球団新12連勝達成 武田勝→武田久→マイケルで完封リレー 連覇へ大きく勢い

【日本ハム連載】球団新12連勝達成 武田勝→武田久→マイケルで完封リレー 連覇へ大きく勢い

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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2007年6月5日、球団新の12連勝を達成し、選手を出迎えるヒルマン監督

<札幌ドームファイナルシーズン>

<日本ハム2-0広島>◇07年6月5日◇札幌ドーム

勢いは止まらなかった。広島との交流戦に2-0で完封勝利。5月19日ソフトバンク戦から連勝街道を突っ走り、球団新記録となる12連勝を達成した。2時間19分の短い試合を制し、新たな歴史をつくった。

3投手のリレーで相手打線を寄せ付けなかった。先発左腕の武田勝(現1軍投手コーチ)が7回4安打無失点。89球の省エネ投球で試合をつくった。2番手武田久は先頭打者に中前打を許しながら、後続の打者3人を内野ゴロに打たせて取り無失点。抑えのマイケルは3者凡退に抑え、試合を締めくくった。

チームはこの後、6日広島戦、8日ヤクルト戦でも白星を挙げ、連勝を14まで伸ばした。交流戦は18勝5敗1分けの成績で初優勝。2年連続4度目のリーグ優勝を達成した07年、この連勝が連覇へ向け、大きく勢いがついたといってもいいだろう。

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