長崎市内でクラスター相次ぐ...長崎県内で新たに415人新型コロナ感染

長崎市内でクラスター相次ぐ...長崎県内で新たに415人新型コロナ感染

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2022/05/14
No image

テレビ長崎

14日、長崎県内で新たに415人の新型コロナウイルス感染が発表されました。

新たに感染が発表されたのは、長崎市で115人、佐世保市で103人、諫早市で51人、大村市で34人、南島原市で22人、川棚町で16人、佐々町で11人、長与町で10人、雲仙市で9人、平戸市で8人、時津町で7人、松浦市と島原市で各6人、波佐見町で5人、壱岐市と西海市で各4人、五島市で2人、対馬市と東彼杵町で各1人の合わせて415人です。

年代別では、10代が116人、10歳未満が88人で、若い世代での感染拡大が続いていると見られます。

長崎市内では、3つのクラスターが新たに確認されました。

医療機関では患者13人と医療スタッフ2人。

ホテルでの披露宴では、出席者とスタッフ、あわせて10人。

私立高校の運動部では、生徒5人の感染が分かりました。

佐世保市の農林水産部では新たに2人の感染が分かり、懇親会がきっかけと見られる職場クラスターは11人に拡大しています。

ただ、新たに感染が確認された2人のうち1人は懇親会に参加しておらず、慎重に感染経路の調査が行われています。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加