怒りにのまれてイライラしちゃう時間って、なんかもったいないかも/がんばらなくても死なない

怒りにのまれてイライラしちゃう時間って、なんかもったいないかも/がんばらなくても死なない

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  • 更新日:2022/06/23
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感情にのまれて不機嫌に過ごすのは自分にとって勿体ないこと / (C)竹内絢香/KADOKAWA

思い切って脱サラ&留学! 憧れの漫画家を目指すも、現実は甘くなかった/がんばらなくても死なない

誰かの発信するキラキラしたSNSを見て落ち込んだり、つい他人の人生と自分の人生を比較してしまったり、「ちゃんとできていないは自分だけ?」と自信がなくなったり…。物事が上手くいかない時は、気持ちのコントロールができず、負の感情の連鎖におちいってしまいがちです。

漫画家の竹内絢香さんは、脱サラして単身イギリスへ留学。その後、漫画家としての道を歩み始めるも、仕事がない時は悪いことをしている気分で、事あるごとに落ち込んでいたのだとか。でも、「どうしてもがんばれない時はある」「他人の『こうあるべき』と自分の歩みたい人生は違う」と割り切ったら、自分を責めたり、他の人を羨むことに意味はないと気づき、今の自分をすんなり受け入れられるようになったそうです。

「なんだか生きづらい」と感じている人にこそ読んでほしい、毎日を機嫌よく過ごすためのヒントをお送りします。

※本記事は竹内絢香著の書籍『がんばらなくても死なない』から一部抜粋・編集しました

すぐ感情的になってしまう

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自分の気持ちを観察することを始めた / (C)竹内絢香/KADOKAWA

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感情を「自覚」できればそこから気持ちを切り替えられるから / (C)竹内絢香/KADOKAWA

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いつも穏やかでスマートなので心底驚いた / (C)竹内絢香/KADOKAWA

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少しでも楽しい時間を増やすため… / (C)竹内絢香/KADOKAWA

著=竹内絢香/『がんばらなくても死なない』(KADOKAWA)

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