【コスタリカ戦】WINNER1試合予想7割が日本の勝利に投票、引き分けは14%

【コスタリカ戦】WINNER1試合予想7割が日本の勝利に投票、引き分けは14%

  • ファイナンシャルフィールド
  • 更新日:2022/11/25
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W杯におけるWINNERとは?

このくじは2022年から発売がスタートしたスポーツくじの一種で、1試合を予想して投票するもので、1口200円です。WINNERはプロサッカーのJリーグ、プロバスケットボールのBリーグなどの対象試合のスコアを予想するものです。サッカーは双方の得点を予想し、バスケットは得点差と勝利チームを予想します。今回はW杯の全64試合が対象になっているほか、競技会予想として優勝チーム予想や日本の順位予想、決勝カード予想なども行われています。JSCによると、優勝チーム予想の1番人気はオッズ2.8倍のブラジルで、日本は21.4倍で10番人気です(25日午後6時50分投票締め切り、オッズは24日午後6時時点)。

最多人気は「日本の2-0勝利」でオッズは3.9倍

日本対コスタリカ戦のオッズは25日午後2時15分現在の払い戻し倍率(オッズ)を人気順に5種類は次のとおりです。

【日2-0コ】3.9倍【日2-1コ】4.0倍【日1-0コ】4.3倍【日3-0コ】3.9倍【その他の日本勝利】5.0倍

続いて不人気順の5種類は次のとおりです。

【日0-3コ】49.6倍【その他のコスタリカ勝利】45.7倍【日1-3コ】41.1倍【その他の引き分け】40.0倍【日2-3コ】36.9倍

コスタリカ戦のくじは日本の勝ち、負け、引き分け18種類でのスコアが販売されていて、24日午後6時時点での日本の勝利予想は69%となっています。1試合予想の投票は、コスタリカ戦が27日午後6時50分、スペイン戦が12月1日午後11時、優勝予想は25日午後6時50分にそれぞれ締め切られます。

コスタリカと日本の経済的なつながり

コスタリカは太平洋とカリブ海に面した人口約509万人、国土面積は九州と四国を合わせたほど規模の共和制国家で、憲法により常設軍隊を持たない国として知られています。主要産業は農業でバナナ、パイナップル、コーヒーを生産しています。また、野生動物や熱帯雨林などの豊かな自然を巡るエコツーリズムが重要な外貨獲得手段の一つになっています。世界的に有名な恐竜が登場する映画作品の舞台にもなっています。対日貿易額(2020年財務省統計)は、日本への輸出は金額が449億円で、品目はコーヒーのほかに精密機器類、電気機器があります。日本からの輸入は223億円、機械類、輸送機器、自動車、鉄鋼などとなっています。

日本とコスタリカのスポーツ交流

コスタリカで盛んなスポーツはサッカーで、2014年のW杯ブラジル大会で8強入りを果たしたほか、同年3~4月には女子サッカーのU―17ワールドカップを開催しており、日本代表が優勝しました。男子代表は通算4回コスタリカ代表と対戦しており、3勝 1引き分け、10得点2失点で日本代表は無敗です。また、昨年開かれた東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて参加国と全国の自治体が交流するホストタウン事業では、長野県松川町がコスタリカのホストタウンとして2016年12月に登録されました。大会に出場したコスタリカのオリンピアンやパラリンピアンが町を訪れ、町民と交流しました。日本対コスタリカ戦の当日、町内では両チームを応援するイベントの開催を予定しています。

出典

スポーツくじオフィシャルサイト サッカーのくじ結果詳細松川町役場 サッカーワールドカップ日本対コスタリカを応援しよう!外務省 コスタリカ基礎データ執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

執筆者 : FINANCIAL FIELD編集部

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