中日・高橋周平48打席目で待望の今季1号 立浪監督「何かいいきっかけにしてくれたら」

中日・高橋周平48打席目で待望の今季1号 立浪監督「何かいいきっかけにしてくれたら」

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  • 更新日:2022/05/14
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中日・高橋周(東スポWeb)

不振だった中日・高橋周平内野手(28)が待望の今季初アーチを放った。

14日の巨人戦(東京ドーム)に「6番・三塁」で先発出場。1ー0の2回無死二塁で相手先発・シューメーカーの3球目、143キロのツーシームを叩くと、右翼スタンドへ2ランを突き刺した。これが今季48打席目にしてようやく1号本塁打となり「甘いボールをしっかり仕留めることができた」と、してやったりの表情を浮かべた。

前日13日の試合で3番を務めながら2度の好機を含む4タコに終わった高橋周に対し、立浪監督は「チャンスで、走者がいる時はどんどん空振りを恐れずにいこうと言っているが、なかなか手が出ない。チャンスになったときに、空振りを恐れずに積極的にいかないとなかなか上がってこない。それはずっと言っているが、打席の中では本人しか分からない」と厳しい言葉を投げかけていた。

今季の高橋周は左足首を捻挫して開幕に間に合わず4月末に一軍合流。ここまで調子が上がらず試合前まで打率2割9厘、3打点と不振にあえいでいた。この日、ついに出た一発に指揮官は「何かいいきっかけにしてくれたらいいなと思う」と完全復調を心待ちにしていた。

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