トイレ紙で防災啓発 区役所などに設置〈横浜市神奈川区〉

トイレ紙で防災啓発 区役所などに設置〈横浜市神奈川区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/15

区はトイレパックの備蓄を啓発するオリジナルのトイレットペーパーを作成した。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機に、1月15日から21日までが「防災とボランティア週間」と定められている。そこで神奈川区では独自のトイレットペーパーを作成。災害時のトイレパックの有用性を伝えるため、使い方や備蓄の目安量、廃棄方法などを紙にプリントし、同週間に合わせて区役所や公会堂、図書館、区内5カ所の地区センターに設置される。

市内でも珍しい取り組みといい、担当者は「設置場所で目にした際は注目してもらい、備蓄の意識を高めてほしい」と話している。

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設置されるトイレットペーパー

タウンニュース神奈川区版

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