博多大吉「たまむすび」の〝格差〟CMコピー明かす 赤江珠緒は関与を否定

博多大吉「たまむすび」の〝格差〟CMコピー明かす 赤江珠緒は関与を否定

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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左から赤江、博多大吉

博多大吉が25日、レギュラー出演するTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」に出演した。

「たまむすび」は3月末で終了することが決まっている。同番組がスタートした2012年4月からずっと出演している大吉は、「11年前、CM作ってくれたのよ。『たまむすび』が。各曜日パートナーに絡めた」。

番組開始当初の曜日パートナーは水曜の大吉のほか、月曜がビビる大木、火曜が山里亮太、木曜がピエール瀧。そして金曜は現在と同様、赤江珠緒がお休みで、玉袋筋太郎がパーソナリティーを務めていた。

大吉は「もう明らかに僕1人だけ知名度がなかったのね。11年前って、ずば抜けて。『お前、誰だ』っていう状態だったんです」。

そうした中で「たまむすび」が最初につくった、大吉のCMのキャッチコピーは「なぜ華丸じゃなくて大吉なんだ」だったという。「『なんでこっちが来た』みたいな。そんな感じでCM撮って、テレビで流れてたよ」

これに対し赤江が「それは〝赤江監修〟ではないですからね。タッチしてないですからね」と言うと、大吉は「まあね。監修してて忘れてた、は余計罪深いからね。それは信じますけど。まあ、もちろんね、スタッフさんの愛あるイジリですけどね」。

そこから「たまむすび」がスタートしたが、「そこから11年やらせていただいて」としみじみ語る大吉に、赤江は「今日終わらないですからね。今日終わるみたいに話されても」。ただ大吉は「今日終わってもいいくらいのつもりで、毎回毎回やっていきますよ! 来週、『熱出て来れません』とかあるかもしれないので」と話していた。

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