ソフトバンク・周東が抹消、右手人さし指を痛めた 工藤監督「折れている感じはない」

ソフトバンク・周東が抹消、右手人さし指を痛めた 工藤監督「折れている感じはない」

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  • 更新日:2021/06/11
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外野から試合前練習を見つめるソフトバンク・工藤監督(右)

(セ・パ交流戦、ソフトバンク-ヤクルト、1回戦、11日、ペイペイドーム)ソフトバンクが周東佑京内野手(25)の出場選手登録を抹消した。試合前に代表取材に応じた工藤公康監督(58)が説明した。

「ボールをしっかり投げることができないと。守れることもできるので、足からいって守るという(起用)のも考えていましたけど。守りができないということだったので。痛そうでしたよ。思い切って空けようかとなりました」

10日にウエスタン・中日戦(タマホーム筑後)に出場。その際に右手人さし指を痛めたようで、この日、病院を訪れた。指揮官は「トレーナーの見立てでは折れている感じはないと。慎重を期して、病院にいこうとなりました」と加えた。

周東は昨年50盗塁でタイトルに輝いた。今季は61試合に出場して打率・205、3本塁打、16盗塁。最後に先発出場したのは5月25日の中日戦(バンテリンD)で、代走としての出場が増えていた。

代役として昇格させたのは川瀬。ウエスタンでは打率・279と打撃面を向上させていた。「いつでも試合に出られるように、心の準備をしてきてほしい」と期待した。

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