どうかしてるぜハーランド!レアル・マドリード、マンチェスター・シティも狙うゴールマシーン「驚異の3連シュート」動画

どうかしてるぜハーランド!レアル・マドリード、マンチェスター・シティも狙うゴールマシーン「驚異の3連シュート」動画

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  • 更新日:2021/10/17
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アーリング・ブラウト・ハーランド 写真:ロイター/アフロ

日本時間10月15日の深夜、ブンデスリーガ英語版公式ツイッターが投稿した動画が、世界的に話題になっている。

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これは、ブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントに所属するアーリング・ハーランドが卓抜した技術を披露したものだが、その内容が異次元すぎて「フェイクだろ?」「こんなことできるはずがない!」と大反響を獲得。公開1時間で156万回という驚異的なペースで再生されている。

「彼はミスしない…」という言葉とともに投稿されたその動画は、ハーランドがスポットにボールを置くところから始まる。ハーランドは地面に慎重にセットしたボールの上に、なぜかボールを重ねる。そして、さらにもう一つ。

合計3つ、縦に積み重なったボールは、まるで地面から団子が生えたかのような様子。それをしばし見つめたハーランドは、ゆっくりと、それほど助走を付けずに、キックモーションに入る。

ゴール内には、ハーランドから見て左上の角にターゲットボードがぶら下がっており、そこを狙い定めて、ハーランドは3つのボールの一番上だけを蹴る。美しく飛んだボールは、見事に的中。ゴールとボードをつなぐ紐が1本切れ、的は片側が下がる。蹴られた球の下にある2つのボールは、微動だにしていない。

つづけて、ハーランドが2つ目のボールを蹴る。まったく同じコースに飛んだボールは、ターゲットボードに突き刺さり、ボードを真っ二つに破壊した。

そして、最後の3球目、これもハーランドは正確極まりないキックでゴール左上のボードに命中させ、半分になっていたボードの残骸を叩き落としてみせた。

この快挙に、さすがに「怪物」ハーランドも頭をかかえ、信じられない、といった様子でかがみこんだところで、38秒の動画は終わっている。

■レアル・マドリード、マンチェスター・シティらが争奪戦

投稿の最後に添えられた「ハーランドはどうかしてるぜ」という言葉のとおり、信じがたい技術を見せつけたハーランドだが、今季もブンデスリーガで好調。

出場5試合で7得点で、バイエルン・ミュンヘンロベルト・レバンドフスキとならんで、得点ランキングの1位に君臨している。

9月末から筋肉系の負傷で、ノルウェー代表を含めてこの数試合は欠場が続いているが、来年夏の移籍が確実視され、レアル・マドリード、マンチェスター・シティが第一候補としてリストアップしている21歳。

移籍金が7500万ユーロ((約97億5000万円)に設定され、年俸63億円を代理人が要求したとも言われるが、今回の「神ワザ動画」で、さらなる価値の上積みがなされたかもしれない。

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