前衆院議員の元スタッフらと共謀...持続化給付金計300万円を詐取 行政書士の男に執行猶予付きの有罪判決

前衆院議員の元スタッフらと共謀...持続化給付金計300万円を詐取 行政書士の男に執行猶予付きの有罪判決

  • 東海テレビ
  • 更新日:2021/10/14
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衆議院議員の元事務所スタッフらと共に、国の持続化給付金をだまし取った罪に問われていた行政書士の男に対し14日、名古屋地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

三重県鈴鹿市の行政書士・檀野眞澄被告(71)は、自民党の熊田裕通前衆院議員の元事務所スタッフ・加藤裕被告(34)らと共謀し、去年7月、持続化給付金合わせて300万円をだまし取った罪に問われていました。

これまでの裁判で、檀野被告は起訴内容を認め、検察側は「行政書士でありながら、1件5万円の報酬欲しさに犯行を繰り返した」などとして、懲役3年を求刑していました。

14日の判決で、名古屋地裁は「簡易な手続きに付け込んだ卑劣な犯行」と指摘する一方、「金を返還する手続きが進んでいて被害回復の見込みがある」などとして、懲役3年・執行猶予5年を言い渡しました。

東海テレビ

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