シンクロ率95%!13人の個性が光る「SEVENTEEN」を徹底解説

シンクロ率95%!13人の個性が光る「SEVENTEEN」を徹底解説

  • コスモポリタン
  • 更新日:2022/08/14
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2022年にデビュー7年目を迎えた、韓国発の13人組ボーイズグループ「SEVENTEEN」。マルチな活躍で数々の賞を受賞し、2022年6月にリリースした4枚目のフルアルバムは初動でダブルミリオンを達成し、名実ともに世界的アイドルに!

本記事では、そんな「SEVENTEEN」の人気の秘密を深堀り! 個性豊かな13人のメンバーたちの紹介や、「シンクロ率95%」と言われる一糸乱れぬダンスパフォーマンスの見どころ、ファンダムにまつわる情報などを徹底解説でお届けします。

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【INDEX】

「SEVENTEEN」とは?

ファンの愛称

「自主制作アイドル」と呼ばれる理由

個性を活かした「チーム分け」が特徴

まるでミュージカル!思わずのめりこんでしまうパフォーマンス

メンバー紹介

YouTube番組は、約2000万回再生の人気っぷり!

GOING SEVENTEENのおすすめ回

『James Corden Show』で見せた高いパフォーマンス力

ワールドツアーの開催が決定に

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「SEVENTEEN」とは?

2015年5月26日に韓国でミニアルバム『17 CARAT』を発売し、Pledis エンターテインメントからデビューした「SEVENTEEN」。

2018年5月にはインパクトのある歌詞と激しいダンスが印象的な『Call Call Call!』で、待望の日本デビューも果たしています。

ファンの愛称

グループ自体は「セブチ」の愛称で親しまれており、ファンダム(ファンネーム)は「CARAT(カラット)」。

これには、 「SEVENTEENというダイヤモンドを、より輝かせてくれる存在」という意味が込められています。

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「自主制作アイドル」と呼ばれる理由

デビュー後は数々の賞を受賞し、K-POPブームのなかで存在感を発揮。 楽曲から振付、構成までにメンバーが携わっている「自主制作アイドル」として知られ、セルフプロデュースに定評があります。

メンバーたちは練習生のころから作詞・作曲を行っていたそうで、今でもレコーディングにはメンバー同士で立ち合い、互いにアドバイスをするのが彼らのスタイル!

練習では思うように歌えず悔し泣きしたり納得が何度もやり直すメンバーの姿からは、アーティストとしての意識の高さが感じられます。

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個性を活かした「チーム分け」が特徴

SEVENTEENというグループ名には「13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17」という意味が込められています。

ウジ率いる、パワフルで繊細な歌声が特徴のボーカルチーム。ホシ率いる、しなやかなダンスと目を引くフォーメーションが特徴のパフォーマンスチーム。エスクプス率いる力強いラップが武器のHIPHOPチーム。

3つのチームの魅力が組み合わさってつくり上げられる13人のパフォーマンスは、迫力満点!

まるでミュージカル!思わずのめりこんでしまうパフォーマンス

表現力の高さはもちろん、パフォーマンス中に見せる表情も豊かで、まるでミュージカルを見ているような気分に。

デビュー曲の「Adore U」や2nd miniアルバムの収録曲の「MANSAE」、音楽番組で初めて1位を獲った「Pretty U」ではまだ初々しさが残るなか、作りこまれた構成や設定をメンバーたちが忠実に再現。爽やかでパワフルなステージは、SEVENTEENへの人々の期待値を高めました。

その後も様々なコンセプトで、どの角度から見ても美しいフォーメーションダンスや、真似できそうでできない高度なダンスでカムバックを果たし、抜群のパフォーマンス力を見せつけています。

メンバー紹介

ここからは13人のメンバーたちを、それぞれの魅力と合わせて紹介!

S.COUPS(エスクプス)

本名:チェ・スンチョル
生年月日:1995年8月8日
チーム:HIPHOPチーム

SENVENTEENの総括リーダーを務める頼れる最年長。練習生歴はメンバー最長の6年という苦労人でもあります。いつもグループのことを最優先に考え、時には事務所と話し合うことも!

練習のときには自らメンバーにアドバイスする姿が見られる場面も多い彼。人数を活かした一糸乱れぬパフォーマンスは、彼の厳しい指導があってこそのものなのかも…?

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JEONGHAN(ジョンハン)

本名:ユン・ジョンハン
生年月日:1995年10月4日
チーム:ボーカルチーム

10月4日生まれの彼。韓国ではこの数字の並び(1004)が「天使(チョンサ)」と同じ発音になることから、ファンの間ではよく「本物の天使なのでは?」というコメントが飛び交うことも。

デビュー当時は長髪で、テレビ番組に出るたびに「男性グループに女性がいる!」と言われたそう。頭の回転が速く、動画コンテンツ『GOING SEVENTEEN』では機転が利いたコメントをする姿をたびたび見られます。

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JOSHUA(ジョシュア)

本名:ホン・ジス
生年月日:1995年12月30日
チーム:ボーカルチーム

生まれも育ちもアメリカで、メンバーからも穏やかで優しいことで知られています。特技はギターを弾くことで、歌番組やラジオでも度々その腕前を披露。

大人しそうに見えて実はギャグセンスも高く、ファンからは「隠れ面白メンバー」として認識されています。

一方でリハーサルなどでは手を抜くことがなく、彼のそんな常に全力に取り組む姿勢がSEVENTEEN全体のプロ意識の高さに繋がっているのかも。

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JUN(ジュン)

本名:ムン・ジュンフィ
生年月日:1996年06月10日
チーム:パフォーマンスチーム

中国出身で身体能力の高さも強みのジュンは、幼いころから武術を習っていたこともあって、しなやかで繊細の動きはお手の物。

SEVENTEEN一番の「不思議キャラ」も魅力で、突然出るジュンの面白い行動に大爆笑が起きることも!

2021年末には中国で俳優デビューも果たし、今後は俳優としての活動にも目が離せません。

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HOSHI(ホシ)

本名:クォン・スンニョン
生年月日:1996年6月15日
チーム:パフォーマンスチーム

パフォーマンスチームのリーダーを務める、自他共に認める努力家。「踊っているときの目が虎(ホランイ)の視線(シソン)のよう」という意味で付けられたホシという芸名のとおり、鋭い視線でファンの心を鷲掴みにしています。

振付を担当していることからパフォーマンスに対する責任感がとても強く、練習生時代はメンバーも話しかけづらいほど怖かったそう! しかし、今では場の雰囲気を盛り上げるムードメーカーに。

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WONWOO(ウォヌ)

本名:チョン・ウォヌ
生年月日:1996年7月17日
チーム:HIPHOPチーム

グループではサブラッパーを担当しています。ラップからバラードのボーカルまでこなす姿に沼に落ちるファン続出! 人見知りをする大人しい性格だけど、メンバーやファンには時々お茶目な一面も見せてくれることも。

また、読書家で文章を書くのが得意なことから、作詞に参加することも多い彼。歌詞を書くスピードは、メンバーで最も早いとの噂も。

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WOOZI(ウジ)

本名:イ・ジフン
生年月日:1996年11月22日
チーム:ボーカルチーム

SENVENTEENのほとんどの楽曲の作詞作曲を手掛けている、ボーカルチームのリーダー。多くの楽器に触れた幼少期や5年という長い練習生生活を通して育んだ、圧倒的な音楽スキルとセンスの持ち主です。

他アーティストへの楽曲提供も行っており、昨年行われた「2021 Asia Artist Awards」ではベストプロデューサー賞を受賞しました。

彼らがデビューするまでを収め、2015年に放送された「SEVENTEEN プロジェクト」では、「自分はメンバーの人生を背負っている」と、プロデューサーとしての苦悩を明かしたことも。

そんな強い覚悟や責任が今のSEVENTEENの支柱になっているといっても過言ではないかも。

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DK(ドギョム)

本名:イ・ソクミン
生年月日:1997年2月18日
チーム:ボーカルチーム

メインボーカルを務め、安定した歌声でグループの音楽のバランスを保っているDK(ドギョム)。キャッチコピーは「SEVENTEENのハッピーウイルス」で、明るくて誰にでも優しい性格だけど、音楽にはストイックな一面をのぞかせます。

コンサートで最後の挨拶をするときには毎回泣いてしまうほど感受性が豊かで、ファンからの大合唱のプレゼントに涙したことも。

2019年にはミュージカル「エクスカリバー」に出演し、今後の個人活動にも目が離せない!

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MINGYU(ミンギュ)

本名:キム・ミンギュ
生年月日:1997年4月6日
チーム:HIPHOPチーム

グループのなかで最も背が高く、数々のブランドのモデルを務めているMINGYU(ミンギュ)。

外見のクールな印象とは裏腹に、素顔はとても人懐っこく思いやりのある性格の持ち主。家事が得意で料理から洗濯、掃除までこなすのだとか。

手先が器用なことから、2017年にはSEVENTEEN公式キャラクターの「ボンボンイ」をデザイン。昨年にはグループの自主制作マガジン『GOING』のプロデュースにも携わりました。クリエイターとしての活躍にも期待が集まります!

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THE8(ディエイト)

本名:ソ・ミョンホ
生年月日:1997年11月7日
チーム:パフォーマンスチーム

中国出身のパフォーマンスチーム所属のリードダンサー。幼いころからブレイクダンスやアクロバットを習っていたこともあって、難易度の高いダンスも見事にこなす実力派!

芸名の「8」は、「∞(無限大)」の意味と、中国で縁起が良いと好まれている数字であることにちなんでいるそう。

芸術センスも抜群で、過去には自身が描いた絵の展示会を開催したことも! 洋服を自分でリメイクすることもあると言います。

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SEUNGKWAN(スングァン)

本名:ブ・スングァン
生年月日:1998年1月16日
チーム:ボーカルチーム

ムードメーカーでバラエティー担当のメインボーカル。ハスキーボイスが印象的で、最近では韓国ドラマのOST(オリジナルサウンドトラック)に多数参加しています。

持ち前の明るさや喋ることの上手さで多くのバラエティ番組に引っ張りだこ。コンサートなどで、グループのMC役を務めることも多々。

家族思いな一面もよく知られ、デビュー当時には、離れて暮らす韓国・済州島の家族に送ったビデオメッセージで涙したことも。

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VERNON(バーノン)

本名:チェ・ハンソル
生年月日:1998年2月18日
チーム:HIPHOPチーム

アメリカ出身でヒップホップチーム所属の、「韓国のレオナルド・ディカプリオ」ことバーノン。

平和主義者でマイペースなことで有名な彼は、争いごとが嫌いでメンバー同士のケンカの仲裁に入ることもあるんだとか。両親ともに画家という芸術一家で育ち、5歳まではNYに住んでいたという過去も。

また、LGBTQ+を支持する姿勢を明らかにしたり、セルフラブについて発信したり、オピニオンリーダーとしての顔も持っています。

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DINO(ディノ)

本名:イ・チャン
生年月日:1999年2月11日
チーム:パフォーマンスチーム

SENVENTEENのマンネ(末っ子)であり、パフォーマンスチーム所属でメインダンサー。芸名はDinosaur(恐竜)に由来し、「恐竜のようにステージを支配する」という意味が込められているとか。

その名の通り、末っ子ながらパフォーマンスに対する熱量がとても高く、同じくパフォーマンスチームのホシと一緒にSEVENTEENのパフォーマンスを支えています。

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YouTube番組は、約2000万回再生の人気っぷり!

2019年にスタートした、SEVENTEENのYouTubeコンテンツ『GOING SEVENTEEN』。週1回配信されるバラエティ形式の番組で、すでに60回分のエピソードが公開になっています。

この番組をきっかけにSEVENTEENのファンになった人も多く、シリーズの総再生回数は約2000万回! また、2022年からはオープニング映像にメンバーたちの名前が書かれており、新規ファン獲得に貢献しているという噂も。

GOING SEVENTEENのおすすめ回

同シリーズのなかでも、ファンの間では特に2020年12月の配信回が大人気!

多忙な1年を駆け抜けた彼らに用意されたのは広い宿とボリューム満点の食事、そしてお酒! “ヒーリング旅行”を満喫する「素顔のSEVENTEEN」が見られると反響を呼びました。

料理やゲーム、カラオケをして思いっきりリフレッシュするレアな姿はここでしか見られないかも?

『James Corden Show』で見せた高いパフォーマンス力

2021年に出演したアメリカのテレビ番組『James Corden Show』では、スタッフに変装した斬新な登場シーンが注目を集めました。

また、素早いカメラワークに合わせた、見る人を一秒たりとも飽きさせないパフォーマンスは、そのクオリティの高さが称賛の的に。

大人数グループならではの、大胆なフォーメーションと見ている人を惹きつける力は彼らの強み。今後もどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待は高まるばかり!

ワールドツアーの開催が決定に

2022年5月には約2年半ぶりに来日し、ファンミーティングを開催。日本のファンと感動の再会を果たしました。

その後6月に成功を収めたソウル公演を皮切りに、アメリカをはじめとする各国を回るワールドツアーをスタートしSEVENTEEN。日本でも3都市を巡るドームツアーを行うことが決定しました。

世界を舞台に快進撃を続けるSEVENTEENから、今後も目が離せない!

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