ヤクルト奥川が打撃投手「しっかり投げられた」

ヤクルト奥川が打撃投手「しっかり投げられた」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/02/23
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打撃投手に入る奥川(撮影・河田真司)

ヤクルトの奥川恭伸投手(19)が23日、今キャンプ初めてフリー打撃で打撃投手を務めた。宮本に11球、松本直に9球を投げ、安打性の当たりは1本のみ。最速は147キロだった。今季初“実戦”を終え「久しぶりの対打者の投球ですごく楽しかった。今日はまずまずしっかり投げられたんじゃないかなと思います」と笑顔を見せた。

現在は球速を変えた2種類のスライダーの投げ分けに力を入れている。打者の反応を確かめ「しっかり決まれば、けっこういいボールだったと思う。もっともっと練習して自分のものにしていきたいです」とうなずいた。

この日の午後1時から巨人と練習試合が行われる。ケージ裏に立った巨人原監督や、三塁ベンチ前でアップ中の巨人の選手たちから“視察”されながらのマウンド。「見ているなと。特に気にすることなく、しっかり投げられた」と大注目の中での“初実戦”だった。

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