【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)地理歴史・公民の難易度<4予備校・速報>公民で「やや難化」目立つ

【大学入学共通テスト2022】(1日目1/15)地理歴史・公民の難易度<4予備校・速報>公民で「やや難化」目立つ

  • リセマム
  • 更新日:2022/01/18
No image

2022年1月15日に行われた大学入学共通テスト地歴公民の難易度

もっと画像を見る
2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)1日目に実施された地理歴史、公民について、東進、データネット(ベネッセ・駿台)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度をまとめる。

【大学共通テスト2022】河合塾、バンザイシステム&ボーダーライン一覧1/19公開

難易度はいずれも昨年の共通テストとの比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。

なお、分析未対応の科目は「ー」とした。一部、予備校より直接ご提供いただいた情報に基づいたものもある。今後、予備校のWebサイトで追加・修正される可能性があるが、リセマムでは1月15日午後8時時点の情報に基づいて掲載する。

地理歴史では、「世界史B」はすべての予備校で「昨年並み」とした。「日本史B」は東進とデータネットが「昨年並み」で、河合塾はは「やや難化」、代々木ゼミナールは「難化」とした。

No image

「地理B」は、東進と代ゼミが「昨年並み」、河合塾が「やや難化」、データネットが「やや易化」と評価がわかれている。

No image

公民では「現代社会」は、データネットのみ「やや易化」とし、他はすべて「昨年並み」とした。「倫理」は、東進のみが「昨年並み」、その他は「やや難化」とした。「政治・経済」は、東進と代々木ゼミナールが「昨年並み」、データネットが「やや易化」、河合塾は「やや難化」とした。「倫理、政治・経済」は、東進と代々木ゼミナールが「昨年並み」、データネットと河合塾が「やや難化」としている。

No image

ベネッセ・駿台(データネット)と河合塾は、2日目終了後の1月16日夜には予想平均点を発表する予定だ。

リセマムで公開している問題分析および難易度、解答速報に関する記事は下記のとおり。

<1日目>

>>4予備校の【地理歴史・公民の問題分析】はこちら

>>4予備校の【国語の問題分析】はこちら

>>4予備校の【英語の問題分析】はこちら

>>1日目の【難易度分析】はこちら

>>1日目の【問題・解答】はこちら

<2日目>

>>4予備校の【理科1の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)4予備校の【数学1の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)4予備校の【数学2の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)4予備校の【理科2の問題分析】はこちら

>>(Coming Soon)2日目の【難易度分析】はこちら

>>(Coming Soon)2日目の【問題・解答】はこちら

大学入学共通テスト2022 特集

大学受験 特集

【大学入学共通テスト2022】予想平均点(1/17速報)5教科7科目は文系514点・理系520点...東進

【大学入学共通テスト2022】予想平均点(1/16速報)文系5教科8科目505点・理系5教科7科目511点...データネット

【高校受験2022】埼玉県私立高の応募状況(1/12時点)平均4.20倍

編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加