広島が13安打9得点で2連勝 4位中日と1ゲーム差に 野村は5勝目

広島が13安打9得点で2連勝 4位中日と1ゲーム差に 野村は5勝目

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/09/16
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中日打線を相手に力投する先発の野村(撮影・立川洋一郎)

「広島9-2中日」(16日、マツダスタジアム)

広島が13安打9得点。効果的に得点を重ねて2連勝。4位中日とのゲーム差を1とした。

初回、中日先発岡野をから、無死から3連打。ピレラの左前適時打で1点を先制。四回には松山の右越え4号2ラン、磯村の1号ソロで3点を追加。2点差とされた六回には長野が代打2点適時打で突き放した。七回にはピレラが9号ソロを放った。

先発・野村は毎回走者を許しながら、五回まで何とか要所を締めて無失点。六回は連打と犠打で1死二、三塁とされ、代打・井領の二ゴロで1点、さらに代打・木下拓の適時打で2点を失って降板。5回2/3を8安打されながら2失点。5勝目を挙げた。

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