池田清彦氏が主張「五輪は民営化し、税金は国民の生死に関わることに使うべき」

池田清彦氏が主張「五輪は民営化し、税金は国民の生死に関わることに使うべき」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/23
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池田清彦氏

フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」(水曜、後9・00)に出演する生物学者の池田清彦氏が21日夜、ツイッターに新規投稿。コロナ禍に伴い、今夏の開催に否定的な国民の声が多数を占める中、開幕まであと5か月に迫る東京五輪について私見をつづった。

池田氏は「オリンピックは民営化したらいいよ」と主張した上で、「税金は国民の生死に関わることに使うべきです」と訴えた。

同氏の投稿に対し、リプ欄には「オリンピックは毎回ギリシャでやったら良いと思います」「逆にインフラは国で損得抜きで運営していくのがいいですね」「ロス五輪は、そうだったらしいですね」などと意見が続いた。

1984年の開催のロサンゼルス五輪では税金を使わず、テレビ放映料、スポンサー協賛金、入場料収入と記念グッズの売り上げでまかなった。一方で、五輪が商業主義化する発端となったとも指摘されている。

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