「物悲しい気持ちになる...」 太陽が沈む頃に思う気持ちとは

「物悲しい気持ちになる...」 太陽が沈む頃に思う気持ちとは

  • fumumu
  • 更新日:2021/11/25
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(OneShotFilms/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

太陽は毎日登り、そして沈んでいきます。太陽が沈む瞬間に、人々はどのような思いを抱いているのでしょうか。

■太陽が沈むのを見ると物悲しい

fumumu編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、太陽が沈むのを見ると物悲しい気持ちになるか、調査を実施しました。

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「物悲しい気持ちになる」と答えた人は、全体で51.1%。

fumumu取材班は女性達に、太陽が沈む頃に思う気持ちについて話を聞きました。

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(1)もうすぐ1日が終わる

「太陽が沈む頃になると、『もう1日が終わってしまうのか…』と思って少し寂しい気持ちになりますね。とくに休日は休みが終わるつらさもあって、かなり複雑な気分に…。

また私は寝るのが早いタイプなので、日が沈んだ後は就寝に向かって準備する時間だと思っているところがあります。だからこそ、太陽が沈む前までにやりたいことを済ませるようしているんです。

それでも上手に時間が使えずに、後悔することが多いのですが…」(20代・女性)

(2)夜になるからお酒が飲める

「私はお酒が大好きなのですが、一応、体も気遣っています。そのため、たとえ休みの日でも昼間から飲むようなことはしないようにしているんです。

太陽が沈んでくる時間になると、『もう少しすれば、お酒が飲める』と思ってどんどんとテンションが上がってきますね。我慢しているからこそ、さらにおいしさを感じるのもあるかもしれません。

このルールは、これからもできるだけ守っていきたいですね」(20代・女性)

(3)早く仕事を終わらせたい

「仕事に追われていると、時計を見る余裕もなくなってくることが。そんなときには、窓の外の変化で時間が過ぎたことを知る場合が多いんです。

太陽が低くなってきたために、急に焦り出すことも頻繁にあって…とくに仕事の進捗状況がよくないときには、どうしようかと思いますね。

結局は夜遅くまで残って、仕事をこなすしかないのですが…」(20代・女性)

いろんな思いを持たれながら、太陽は今日も沈んでいくのでしょう。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1,653名 (有効回答数)

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