安室奈美恵、京都移住計画の裏に事務所独立と再婚願望

安室奈美恵、京都移住計画の裏に事務所独立と再婚願望

  • NEWSポストセブン
  • 更新日:2016/12/01
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新しい土地で第二の人生スタート?

今年秋、京都の平安神宮の至近に低層階の超高級マンションが完成した。エントランスには京都伝統の聚楽調の塗り壁に西陣織のソファを備え、枯山水の中庭が広がる。エレベーターは住人のカードキーで稼働し、24時間監視システムは当たり前。外出先からもスマホ一本で風呂が張られ、床暖房がつく。全室即完売となった同マンションだが、“特記事項”がもう一つあった。地元不動産関係者が声を潜める。

「安室奈美恵さん(39才)も購入されたんです。最上階のワンフロアぶち抜きの物件で2億円はするとか。ローンも組まず即金だったそうです。投資用ではなくご本人がお住まいになるためのものだと聞いております」

平成の歌姫が、40才の節目を目前に大きな決断を下そうとしている。

8月19日にスタートした全国ツアーが、来年3月31日の東京国際フォーラムでフィナーレを迎える。ツアー終了後、彼女の人生は趣を変えることになるという。安室を知る音楽関係者の話。

「しばらく東京を離れ、京都に移住するそうです。“第二の人生”のためにリスタートしたい、と。現役バリバリのトップアーティストですから、驚きましたが、すでに現地に住まいも用意したという話でした」

冒頭の一室は、150平方メートルの4LDKという最高グレードで、テラスからは京都の街や山々が見渡せる。

「購入後も2~3回は下見に来られていました。男性のかたも一緒で、楽しげな様子でした」(同じマンションの住人)

2015年1月にデビュー以来在籍していた前所属事務所から独立した安室。新天地で活動を再開させると、こんな願望を口にするようになっていた。

「“家族と静かに暮らしてみたい“って。一時は日本を離れ、アメリカに行きたいとまで話していました。独立騒動がよほどこたえたのでしょう。故郷の沖縄ではなく京都を選んだのも、“自分の知り合いが誰もいない地に”という想いが強かったからだとか。もちろん東京を完全に捨てたわけではなく、レコーディングがあれば戻って来ますし、都心の自宅もそのまま残す予定だと聞いています。あくまで京都のマンションは第二の生活拠点という位置づけです」(別の音楽関係者)

さらに安室が東京を離れようとした胸の内には、“再婚願望”もあるという。

「離婚から14年経ちました。V6の三宅健(37才)やロンブーの淳(42才)との熱愛もありましたが、いずれも破局。人づきあいがうまいタイプではありませんので交際、再婚のハードルは高かった。でも、息子さんも大きいし、そろそろ新パートナーとの生活を視野に入れていい頃。最近、“再婚したい”ともらしていました。もう心に決めた人がいるのかもしれません」(前出・音楽関係者)

前述の通り京都のマンションでは、安室の隣に1人の男性の姿があった。風光明媚な古都の町並みを、ゆっくりと眺めていたという。

※女性セブン2016年12月15日号

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