GMジャパン若松社長「日本での販売を悲観していない」

GMジャパン若松社長「日本での販売を悲観していない」

  • レスポンス
  • 更新日:2016/12/01
No image

ゼネラルモーターズ・ジャパンの若松格社長は12月1日に都内で会見し、日本での販売について「決して悲観していない」とした上で「アメリカンラグジャリーブランドとして、そしてアメリカンプレミアムスポーツブランドとしての認知を高めていく」と強調した。

若松社長は「販売に関してはキャデラックとシボレーを合わせて2000台前後だが、決して私どもは悲観していない。まず量よりも質を上げていく。そして私どものクルマは決してコモディティにならず、やはりGMのクルマはGMらしさがなければならない。こういった強い特別なクルマを成熟した自動車社会、人々に送り届けたいと思っている」と述べた。

また2017年の事業計画に関して「キャデラックブランド、シボレーブランドのそれぞれに新しいモデルを投入する。ミッドサイズクロスオーバーのキャデラック『XT5』、シボレー『カマロ』、これら新商品に資源を集中投下して私どもは来年成長する」と説明。

その上で「いまや唯一となってしまったかもしれないが、アメリカンラグジャリーブランドそしてアメリカンプレミアムスポーツブランドとしての認知を高めていく」と語った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
ユニクロに1年潜入取材してみた!
ドローン操れぬ自衛隊の時代遅れ度 「駆けつけ警護」に死角あり
借金10兆円超え、孫正義とみずほ銀行の「見果てぬ夢」
ユニクロで名字変えバイトしていたジャーナリスト、潜入ルポ発表後にいつも通り出勤 解雇を言い渡される
「自動ブレーキ」最下位の車は... 国交省が11車種をテスト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加