山崎賢人、大親友・岡山天音と終始イチャつく「前世は2人で1人だった」

山崎賢人、大親友・岡山天音と終始イチャつく「前世は2人で1人だった」

  • モデルプレス
  • 更新日:2017/10/11

山崎賢人岡山天音/モデルプレス=10月11日】11日、都内で映画『氷菓』(11月3日公開)の舞台挨拶付き完成披露試写会イベントが行われ、W主演を務める俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)、女優の広瀬アリスをはじめ、共演の岡山天音、安里麻里監督が登壇した。

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(写真 : 山崎賢人、岡山天音(C)モデルプレス)

【フォトギャラリー】山崎賢人×広瀬アリス「氷菓」完成披露試写会イベント

プライベートで親交の深い山崎と岡山は、舞台上で終始イチャイチャ。まるで磁石のように自然と寄り添い合いながら「賢人とは何回か共演しているんですけど、ちゃんと向き合ってお芝居するのは初めて。最初はもう恥ずかしくてふいてた」と撮影時を振り返った岡山。「現場で最初に会った時、賢人に無視された。いつも遊んでるから、現場で会うとどうしていいのかわからなくて照れくさかった」(岡山)「泊まり込みで撮影をしていたので、部屋で一緒に遊んだり、焼肉屋でセリフの読み合わせしたりしていました」(山崎)という仲良しな2人ならではのエピソードも。

そんな中、ヒロインの広瀬からは「さっき移動中にロケバスで話していたんですけど、前世で2人は1人だったらしい」と山崎と岡山の“ニコイチ”エピソードが飛び出し、安里監督も「モニターチェックする時も絶対に肩を組んでる。肩を組む必要はあるのか」と疑問。2人は「覚えてないね。普段から組んでるから記憶にないのかな。前世のせいだね」と頷き合い、観客を和ませた。

また、互いのどこが好きかを問われた際には「人間性」と即答した山崎。一方の岡山は「うーん…」としばし悩んだ結果、「全部!」と山崎のすべてが好きであることを告白。山崎も「俺も全部でした」と返して、会場を沸かせていた。

◆山崎賢人×広瀬アリスW主演「氷菓」

今作は、累計230万部を突破した人気ミステリー作家・米澤穂信氏のデビュー作である青春学園ミステリー「氷菓」を初実写映画化。

「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする主人公の高校一年生・折木奉太郎役を山崎、それに反して「わたし、気になります!」となると誰にも止められない好奇心のかたまりのようなヒロイン・千反田える役を広瀬が演じ、廃部寸前の古典部で出会った2人が、33年前に発行された古典部文集<氷菓>と、歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、その謎に挑んでいく謎解き青春エンタテインメント。

広瀬は「いま学園ものは恋愛映画が多いイメージなんですけど、氷菓は学園ミステリー。また新しい青春が描かれているので、たくさんの方に見ていただきたいです」と今作をPR。山崎も「今までになかった映画になっている。メッセージ性やテーマもあってしっかりとした時代背景が描かれている。バラバラなキャラクターもおもしろくて…」と見どころをたくさん語り始めたが、試写前のイベントであったためネタバレは厳禁。「あ、そっか。これから…?」とお茶目な一面を見せつつ、「謎を解いていくうちにどうなっていくのかを見てもらいたいです!」とアピールした。(modelpress編集部)

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