変容し続けるメディア芸術の表現を紹介!文化庁メディア芸術祭の20周年企画展―変える力

変容し続けるメディア芸術の表現を紹介!文化庁メディア芸術祭の20周年企画展―変える力

  • MdN
  • 更新日:2016/10/19
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Asylが手掛けた「文化庁メディア芸術祭20周年企画展―変える力」のシンボルマーク。20本の青の直線を重ねて交じり合わせることで20年の歴史を表現し、動きや変化も意識してデザインされた

2016年10月15日(土)から11月6日(日)まで、アーツ千代田3331をメイン会場として「文化庁メディア芸術祭20周年企画展―変える力」が開催されている。「文化庁メディア芸術祭」の20年の歩みを辿り、変わり続けるメディア芸術の多様な表現を紹介している展覧会。“変化”をキーワードに、過去に審査委員を務めた4人の監修者によって選ばれた歴代の受賞・審査委員会推薦作品の展示や上映などが行われている。

「文化庁メディア芸術祭」は、アート / エンターテインメント / アニメーション / マンガの4部門において優れた作品を顕彰し、受賞作品の鑑賞機会も提供するメディア芸術の総合フェスティバルだ。現在審査が行なわれている第20回は、2017年3月中旬に受賞発表が予定されており、2017年夏~秋には受賞作品展を予定。さらに今年度は、1997年の開催から20年の節目を迎えることを記念し、本企画展も開催されることが決定した。作品の展示や上映に加え、トークイベント / パフォーマンス / ワークショップなどの多彩なプログラムも実施され、これまでのマンガ部門受賞作品の全巻を自由に閲覧できるマンガライブラリーも設置。メディア芸術と、それを取り巻く社会 / 文化 / テクノロジーの変化や流れを感じ取ることができる。

入場無料、会期中無休で、メイン会場の開場時間は11:00~19:00(入場は閉場30分前まで)。NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、UDX THEATER、国立新美術館、千代田区立日比谷図書文化館もサテライト会場として展開されており、休館日や開館時間は会場によって異なる。

■期間:
2016年10月15日(土)~11月6日(日)

■開催場所:
アーツ千代田3331(メイン会場)
東京都千代田区外神田6-11-14

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 4F

UDX THEATER
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 4F

国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2

千代田区立日比谷図書文化館
東京都千代田区日比谷公園1-4

※国立新美術館と千代田区立日比谷図書文化館は10月22日(土)のみのシンポジウムの開催場所

■問い合わせ先:
文化庁メディア芸術祭20周年企画展実行委員会
url.http://20anniv.j-mediaarts.jp/

2016-11-06

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