中日福田が適時打「後ろにつなぐ意識で打った」

中日福田が適時打「後ろにつなぐ意識で打った」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/10
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3回裏中日無死二塁、福田は中前適時打を放つ(撮影・前岡正明)

<中日-広島>◇10日◇ナゴヤドーム

中日は八木が序盤で崩れたが、打線が盛り返した。

2点を先制された初回の攻撃で、ゲレーロの左前打で1点を返した。1-5とされた2回は代打遠藤の右前打と、京田の併殺崩れの間に2点。3回は福田の中前打で1点。4-5と試合を立て直した。

ゲレーロが「先に点を取られたあとだったので1点返せてよかった」と語った。遠藤が「点差もあったので、後ろにつなぐという気持ちだった」、福田も「後ろにつなぐ意識で打った」と口をそろえた。

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