「いい子だな...」という余韻を残すLINEの終え方5パターン

「いい子だな...」という余韻を残すLINEの終え方5パターン

  • オトメスゴレン
  • 更新日:2019/03/25
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「いい子だな…」という余韻を残すLINEの終え方5パターン

先のことはわからないとしても、「彼氏候補として考える可能性のある男性」とLINEでやりとりするなら、日ごろからいい印象を残して、得点を稼いでおきたいところ。では、男性にとって心地のいいLINEの終え方とは、いったいどのようなものなのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「『いい子だな…』という余韻を残すLINEの終え方」をご紹介します。

【1】「それじゃまた!」と用件が済んだらさっと打ち切る

「グダグダとやりとりを続けるより、さっぱり終わりにしてくれたほうがありがたい」(20代男性)というように、いつまでも会話を引き延ばさずに、さっと身を引くのは好感度が高いようです。内容のないやりとりを苦手とする男性は意外に多いので、話が終わったら「それではまた…」と爽やかに去るのが無難かもしれません。

【2】「相手してくれてありがとう!」とお礼を言う

「構ってくれてありがとう的な言葉はグッときますね」(10代男性)など、LINEでひとときを一緒に過ごしてくれたことについて、サラッとお礼を言うのもいいでしょう。他愛のないやりとりであっても、ありがたがってみせることで、男性をまんざらでもない気分にさせられそうです。

【3】「おっと、もうこんな時間。じゃあね」と時間を忘れるほど楽しかったとほのめかす

「『そのくらいあなたとの会話に夢中でした』ってことかと思う」(20代男性)など、やりとりが楽しかったことをうまく表現して、好意を匂わすのもよさそうです。ただし、相手の長話にいやいや付き合っていたようなニュアンスに誤解されるおそれもあるので、お互いに盛り上がったときのみ使える手でしょう。

【4】「体に気を付けてね!」と相手を気遣う

「女子から『無理しないでね』みたいなことを言われると弱いです」(20代男性)というように、相手の「多忙ぶり」や「仕事人間ぶり」を前提とした気遣いの言葉にも、印象を高める効果がありそうです。「仕事を頑張る俺を応援してくれている」と思わせることで、男としてのプライドをくすぐることができるのではないでしょうか。

【5】「また連絡します!」と「次」につなげるような一言で終える

「これからも自然にやりとりが続いていくような予感があるとうれしい」(20代男性)など、「次回」に言及するフレーズも、男性に期待を持たせるようです。二人の間がいい雰囲気になりつつあるなら、「明日の夜も連絡していいですか?」などと具体的なアポを取ってみてもいいかもしれません。

お互いに気持ちよくLINEを終えることで、次のやりとりも楽しいものとなるでしょう。(田中健斗)

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