ボブルヘッド人形にもなったガーディアンズ・フランコーナ監督 愛用スクーターが盗難

ボブルヘッド人形にもなったガーディアンズ・フランコーナ監督 愛用スクーターが盗難

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2023/01/30

ガーディアンズのテリー・フランコーナ監督(63)が愛用していたスクーターが盗まれていたことがわかった。24日(日本時間25日)にAP通信が報じた。

No image

愛車のスクーターを盗まれたガーディアンズのフランコーナ監督(AP)

近年、監督は試合の日はクリーブランドのダウンタウンにあるアパートから本拠地プログレッシブフィールドまでスクーターで通勤することにしており、ファンの声援に手を振って応えるのが日常的になっていた。ガーディアンズは監督がスクーターに乗っているボブルヘッド人形を球場に来たファンに配布したこともある。フランコーナ監督はオフの間はアリゾナに住んでいるのだが、先週末は球場でファン感謝祭のイベントがあり、戻ってきていた。21日の朝に乗ろうとしたらアパートの外側に停めておいた愛車がなくなっていたのだという。

大リーグ監督歴22年、通算1874勝、世界一2度。07年のレッドソックス時代は松坂大輔、岡島秀樹らとともにワールドシリーズを制した。インディアンズの監督としては10年の経歴、13年、16年、22年と3度もア・リーグの最優秀監督に選ばれている。球団とフランコーナの契約は特殊な「オープン・エンデッド・コントラクト」。本人が望むだけ監督を続けられることになっている。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加