賀来賢人、Dragon Ash・Kjへの憧れを語る「僕のなかでカッコイイ男性像は、ずっと止まっているかも...」

賀来賢人、Dragon Ash・Kjへの憧れを語る「僕のなかでカッコイイ男性像は、ずっと止まっているかも...」

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/11/29
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俳優の賀来賢人がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”」。11月18日(水)~11月19日(木)の放送では、番組企画をお届けしました。

パーソナリティの賀来賢人

◆会長「たぶん一生やんないっす」
11月18日(水)の放送では、クラブ会員(※本番組でのリスナーの呼称)から寄せられた“究極の選択”に、会長(※本番組での賀来の呼称)が答えました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私の友達は洋服を買うとき、すごく悩んで、すごく時間がかかったりするのですが、私は直感で“これ!”と思ったものを迷わず買います。会長は、欲しいものがあったら、迷わず買いますか? それともけっこう悩みますか?」(女性)

会長も「わりと直感ですね」と回答。とはいえ、「直感で買って、後悔することが多いです(笑)」と補足。「(直感って)そのときの気分だから、後日(買ったものを)見てみたら“これ、意外と違うかな……”って思うことはよくあります。でも、(買い物は)そんなに悩むほうじゃないです」と話します。

自分にとって高額な買い物のときは悩むことがあるそうですが、「悩んでひと晩寝かせたり、『1週間後にまた来ます』みたいに、その間ずっと悩んだりすることはないですね」とキッパリ。「とりあえず欲しかったら、売れてなくなっちゃうかもしれないから、“買おう!”ってことはよくある」とコメント。

<クラブ会員からのメッセージ>
「スキューバダイビングとスカイダイビング、もしやれるとしたらどっち?」(男性)

会長はスキューバダイビングをよくすることもあって「スカイダイビング、やってみたいんだよね~、人生で1回くらい」と興味津々の様子。「スカイダイビングって、『人生観が変わる』ってよく言うじゃないですか。飛んでいるところをカメラで撮っているのをよく観るけど、途中からわりと普通の状態になるじゃない? 落ちているのに、慣れるってこと?」と未体験がゆえに不思議に思っているそう。

ちなみに、バンジージャンプは経験済だそうで「バンジーだと落ちているあいだずっと怖かったんですよ。(スカイダイビングは)落ちている最中でも、だんだんと慣れてくるってことだろうから、経験してみたいなと思いますけど、たぶん一生やんないっす。怖いので(笑)!」と話していました。

◆会長が中学時代に聴いていた曲は?
11月19日(木)の放送では、クラブ会員から届いたメッセージにピッタリな曲を会長がレコメンドする企画「KENTO’S RECOMMEND SONG」をお届けしました。

<クラブ会員からのメッセージ>
「私はいま中学2年生で、音楽が大好きでいろいろな曲を聴いています。賢人会長は、中学生の頃にどんな曲を聴いていましたか? 当時、一番聴いていた曲をぜひレコメンドしてほしいです」(女性)

中学時代は邦楽を聴いていたそうで、「僕の青春の曲は、これです!」とセレクトしたのは、Dragon Ashの「Life goes on」。

楽曲をオンエアしたあと、「僕の世代はもうDragon Ashバリッバリの世代でした。僕のなかでカッコイイ男性像は、ずっとKj(降谷建志)さんで止まっているかもしれない。ああいう人がカッコイイって思いますね」と憧れを口にする会長。

エンディングでは、会長がカラオケで生歌を披露する企画「ケンクライブ」の第3回目の開催をほのめかすひと幕も。2021年1月18日(月)に、ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」featuring SPAM®の上演を控えているだけに「歌声が仕上がってくると思うので、『ケンクライブ』をまたやりたいです。声量5倍くらいにアップして、いい仕上がりで臨めると思うので。たぶん息切れはしないと思います(苦笑)。みなさん、楽しみにしていてください」と呼びかけていました。

<番組概要>
番組名:賀来賢人 SUZUKI “KENTO’S CLUB”
放送日時:毎週月~木曜 16:50~17:00
パーソナリティ:賀来賢人
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kento/

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