松浦亜弥 13年ぶりの新曲『Addicted』を配信リリース! オフィシャルリリックビデオも公開

松浦亜弥 13年ぶりの新曲『Addicted』を配信リリース! オフィシャルリリックビデオも公開

  • ラジオ関西
  • 更新日:2022/11/26

松浦亜弥(兵庫県姫路市出身)の13年ぶりとなる新曲『Addicted』が、11月25日に配信リリースされた。

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松浦亜弥『Addicted』

松浦亜弥は、2001年にシングル『ドッキドキ!LOVEメール』で歌手デビュー。以降、歌手・俳優として活躍し、数々のヒット曲をリリースしてきた。その歌声は、多くのシンガーソングライターから賞賛を受けている。

今回配信された『Addicted』は、夫である橘慶太(w-inds.)が2016年に制作し、レコーディングも行っていたものの未発表になっていた楽曲。愛する人に自由には会えない切なさと向き合いながらも、前に進む思いをつづった作品となっている。

また、この楽曲のオフィシャルリリックビデオが、同日午後7時に橘慶太のオフィシャルYouTubeで公開された。手がけたのは、w-inds.が2017年に発表した『We Don’t Need To Talk Anymore』のミュージックビデオの監督を務めた田辺秀伸氏。歌詞の世界観を美しく描いた作品となっている。

松浦亜弥本人のコメントは下記の通り。(原文ママ)

6年前のとある日、
「この曲は女性の声が良くて、あとで歌ってみてくれない?」
「は~い、い~よ~」と、家事と育児の合間に歌ったところから始まりました!笑
私の声がこの曲にハマり、いいね!
っと、お気に召して頂き、
私はこの曲いい!私の曲ね!
と、お互いなんだかしっくりきました。

私が心から尊敬する、橘慶太さんが、
珍しく女性目線で作った楽曲。
繊細な歌詞と、繊細な音がとても心地よい一曲です。
「あの曲、そろそろじゃない?」と、
なぜか、お互いしっくりきたこのタイミングでのリリース嬉しく思います。

夜が長く冷たい風が吹く
この季節にぴったりな一曲
是非是非お聴き頂けると嬉しいです。

松浦亜弥

ラジオ関西

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